1. トップページ
  2. CSR情報
  3. ステークホルダーとのコミュニケーション

ステークホルダーとのコミュニケーション


適時適切な情報開示と幅広いコミュニケーション活動を積極的に展開し、経営の透明性を高めています。



情報開示の推進

当社では、金融商品市場の公正性と健全性に資することを目的として、重要な会社情報をステークホルダーの皆様へ迅速かつ正確・公平に開示するための社内規則「会社情報の適時開示に関する内規」を制定し、周知徹底しています。
情報開示責任者(社長室長)は、適時開示に該当すると思われる事項を、管理部門を通じて報告させるほか、重要な会社情報が生じた場合には、東京証券取引所の定める有価証券上場規程に基づき、「決定事実」は会社が決議した時点、「発生事実」は会社が発生を認識した時点で速やかに開示しています。

投資家への開示の推進

当社では、第2四半期決算と本決算の年2回、アナリストや機関投資家を対象とした決算説明会を開催し、当社の業績や現況、今後の経営戦略などについて経営トップが自ら説 明しています。終了後にはアンケートを実施し、次回以降の運営に役立てています。説明会で使用した資料は、当社Webサイトでご覧いただくことができます。
また、アナリストや機関投資家の要請に応え、IRに関する個別ミーティングやスモール・ミーティングなども積極的に実施しています。
あわせて、東京証券取引所の開示基準に基づいた開示情報をTDnet(適時開示情報伝達システム)にファイリングするとともに、当社Webサイトの「株主・投資家情報」ページにも掲載しています。
このほかにも、「アニュアルレポート」や「FACTBOOK」などの各種IR資料を作成・開示するなど、投資判断に関わると考えられる開示可能な情報を積極的に発信するよう取り組んでいます。

決算説明会の様子

「安藤ハザマ協力会」の活動

約1,400社の協力会社で組織する「安藤ハザマ協力会」は、本部のほか全国に11の支部を置き、活動しています。協力会は、会員相互の連携により、施工技術の向上や工法の改善、安全衛生活動に取り組み、各種の安全衛生教育や安全衛生パトロールを当社と連携して実施しています。また、協力会では、KSS活動を推進し、労働災害の撲滅を目指しています。

全国安全推進大会の様子


各種展示会への出展

当社が日々開発を続けている環境負荷低減技術や構造物の品質向上技術をはじめ、震災復旧・復興、構造物の耐震化、除染などの技術を、各種展示会を通じてお客様をはじめとするステークホルダーの皆様にご紹介しています。
当社独自の耐震補強技術、伝統建造物の復元技術、環境・ICT技術などを紹介した「R&R建築再生展」や、除染技術と除染実施事例、放射性廃棄物処理技術などを紹介した「RADIEX『環境放射能除染・廃棄物処理国際展』」のほか、国土交通省各地方整備局主催の展示会、地球環境保護 土壌・地下水浄化技術展などへも出展し、当社の技術や取り組みをより多くの皆様にご理解いただけるよう努めています。

「RADIEX」における当社ブース

ページの先頭へ