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2016年


「全国安全週間」にともなう社長安全パトロールを実施
−平成27年度浪江町除染等工事(その4)−

2016年7月6日

安藤ハザマ(社長:野村俊明)は7月4日、全国安全週間における安全衛生推進活動の一環として、野村社長による安全パトロールを、福島県浪江町の「平成27年度浪江町除染等工事(その4)」(発注者:環境省福島環境再生事務所)の現場で実施しました。

本工事は、2011年に発生した福島第一原子力発電所の事故により、放射線で汚染された浪江町の環境を回復するための工事です。当社は、当地域において、本格除染工事が始まった2013年より、現在まで継続して除染事業に従事しています。

野村社長は、現場事務所内で工事内容や工事の進捗状況について説明を受けたのち、昼礼の講話として、協力会社の皆さんに向けて「これから夏にかけて熱中症や虫さされ、落雷などの危険が生まれる。お互い私病にも注意しながら体調管理を行ってもらい、事故などのないよう取り組んでもらいたい。」と述べました。また、配属している50名以上の社員に向けて「除染工事は、日々刻々と状況が変化する中で膨大な線量管理やさまざまな調整など高度な判断が求められる特殊な工事だが、この福島県浪江町で生きる皆さんにとって復興への希望となる最重要の工事でもある。社員の皆さんにはこのことを改めて認識してもらい、お互いの健康面に十分注意しながら完了まで頑張ってもらいたい。」と述べました。

昼礼後、現場に入場した野村社長は、農地や住宅の除染、仮置き場での作業を巡視し、現場担当者に質問を投げかけながら安全面に不備がないかなどの確認を行いました。

 

現場で社員に質問を投げかける野村社長

昼礼で講話する野村社長



「平成27年度浪江町除染等工事(その4)」概要
 発注者 環境省 福島環境再生事務所
 工 期 2015年6月8日〜2017年3月31日
 施 工 安藤ハザマJV
     (安藤ハザマ・戸田建設・不動テトラ・淺沼組・岩田地崎建設特定建設工事共同企業体)

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