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EDI(電子購買システム)

安藤ハザマは、当社との購買取引を行うお取引先様の事務の合理化、経費の削減が図られるよう、お取引先様へは「EDI(電子購買システム)」をお勧めしています。
当面は建築事業の取引に限りEDI(電子購買システム)を採用する運びとなりましたのでご了承下さい。

EDI(電子購買システム)とは

安藤ハザマのEDI(電子購買システム)は、CI-NET LiteSを利用し、インターネットを介して購買業務での見積依頼・回答・確定注文・注文請けについて、お取引先様とデータ交換するシステムです。
お取引先様は、CI-NET LiteSに対応したASP(Application Service Provider:企業の業務を効率化するソフトをインターネット経由で期間貸しするサービス)に加入していただくことにより、当社とのデータ交換が可能となります。CI-NET LiteSでは、見積依頼の内容を確認し、見積条件・見積明細などの作成を行います。
見積回答を作成の際、見積条件、建設業許可番号などの各種マスタが用意されていますので、見積回答書への入力が容易に行えます。また、明細は単価を入力するだけで自動計算されるので、検算などにかかった時間が大幅に短縮できるなど、さまざまな利点が考えられます。またオンラインでデータ交換ができるため、移動・連絡の時間が削減できます。
業界標準のシステムであるため、当社だけではなくCI-NETに対応した他のゼネコンとの取引にも利用できるようになっています。

*CI-NETとはConstruction Industry-NETWORK の略で、標準化された方法でコンピュータネットワークを利用し、建設生産に関わるさまざまな企業間の情報交換を実現し、建設業全体の生産性の向上を図ろうとするものです。CI-NETは建設省(現国土交通省)告示「建設業における電子計算機の連携利用に関する指針」に基づき建設産業における標準EDIと認定されています。その活動は財団法人建設業振興基金によって推進され、建設産業におけるEDI標準を策定しています。

*CI-NET LiteSとは、CI-NET実装規約による取決めに従い、インターネットの電子メールを通して設備見積回答、購買見積依頼・回答、確定注文・注文請け、出来高報告、請求データなどの交換を行うために作られたソフトウェアの総称です。

当社との接続について

新たに導入される場合

所定のASPに加入し、標準企業コードを取得していただくことが前提となります。その上で当社と「CI-NETによる電子交換に関する資料」の締結が必要となります。

既にEDIを導入済みで当社と追加接続をされる場合

当社と「CI-NETによる電子交換に関する資料」の締結が必要となります。
当社のシステムと連携できるASPは次の通りです。

  • WEBCON = 運営:株式会社富士通マーケティング
  • CIWEB = 運営:株式会社コンストラクション・イーシー・ドットコム
  • Lites-NEO = 運営:NECソフト株式会社
  • Lites-NAVI = 運営:シーイーエヌソリューションズ株式会社

*CIWEBによる追加接続の場合は「取引先追加接続申込書」も併せてご提出していただく必要があります。書類はCIWEBのホームページよりご用意下さい。

CI-NETによる電子交換に関する資料zip形式(610KB)

*CI-NETによる電子交換に関する資料をダウンロードできます。ファイルをご覧になるにはパスワードが必要です。パスワード取得には特定案件の取引を前提とした会社登録が必要となります。

EDI提出スケジュール

EDIに関する各種提出スケジュールは、こちらをご覧ください。

EDI提出スケジュールPDF(62KB)

*EDI提出スケジュールをダウンロードできます。

EDI(電子購買システム)に関する問い合わせ先

EDI(電子購買システム)のお申し込みに関するご質問については、当社本社のお取引先様の場合は事業推進統括部調達部へ、支店のお取引先様の場合は事業推進室の購買担当部署へお問い合わせください。
また、システム全般に関するご質問については、社長室情報システム部までお問い合わせください。

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