安藤ハザマ

安藤ハザマ 新卒採用情報

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人材育成

Education

社員の自律を促し、
成長をサポートする、
安藤ハザマの人材育成。

安藤ハザマは、「ものづくりを通して、社会の発展に寄与します。」「確かな技術と情熱で、お客様満足を追求します。」「新たな価値を創造し、豊かな未来を実現します。」という3つの企業理念のもと、「安心、安全、高品質な良いものづくり」を活動の基本として事業を展開しています。これらを実践していくためには、「(1)組織および自分の使命を自覚し、(2)その達成のために自ら課題に対応し、(3)その職務を遂行して使命を果たし、(4)共に働く社員の成長を支援しながら、組織力向上に貢献する」という“行動”が求められます。同時に、多くの人との関わり合いの中で仕事を行う社員は、どの職務においてもマネジメント力、判断力が必要です。そして、その土台となるのは、人間力、専門知識にほかなりません。仕事を通じて人間力を大きくし、専門知識を高め、高度なマネジメント力、判断力を発揮して企業理念や経営目標を実現させる“能力”も求められます。安藤ハザマでは、社員一人ひとりの自律を促し、これらの“行動”と“能力”を養う人材育成・社員教育を実践しています。私たちは、社員が活き活きと自己実現し、成長できる環境づくりに全力で取り組んでいます。

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マネジメント判断力-専門知識-人間力

マネジメント・判断力

自分の持つ人間力・専門知識をベースにして、最適なマネジメント・ 的確な判断を行うことができる力。
特に先が読みにくい混沌としたこれからの時代には、情報を分析し、 ゲインとリスクを的確に捉え、判断を行っていく力が重要になる。

専門知識

自分の担当する業務および関連する業務に関する専門の知識

人間力

コミュニケーション力、人間関係構築力、尊重・傾聴力、自律思考力、困難に立ち向う力、一般教養、一般常識、志、誠実さ、など、今までに生きてきた中での主に体験・経験を基に培われた人間としての力。人間力は、仕事を通じた体験・経験が大きく影響する。

3本の教育の柱「OJT」「Off JT」「OCT」

教育には大きく分けてOJT(On the Job Training職場内教育)、Off JT(Off the Job Training集合研修等)、OCT(On the Chance Training 幅広い学習の機会)の3つがあります。OJT は、職場において直接指導を受けながら仕事のやり方を習得し、能力を向上させていくものです。安藤ハザマでは、職種ごとにOJTシステムがあり、習得するスキルを認識して個別に育成するスキルを設定して能力を高め、成長を実感できるしくみを整備しています。 Off JT は、ものの見方・考え方を体系的に学び、専門技術・知識の向上などを目的とした集合教育です。主なOff JT は、職種にかかわらず成長段階に応じて必要な能力を養成する階層別研修と、職種ごとに必要な専門技術や知識の習得を目的とする職種別研修があります。 OCTは、幅広い職務機会を提供するローテーション制度、改善サークル活動、社内外の委員会、イベント参加など、様々な学ぶ機会を提供して、人間力を高めるとともに業務知識を身につけるものです。

必要な能力を養成する主な階層別研修 (全職種対象)

新入社員研修

社会人としての基礎的なマナーの理解や仕事への取り組み姿勢を学習する。初歩的なコミュニケーション能力を習得する。

3年目社員研修

中堅社員へのステップとして、安藤ハザマにおける自らの役割(立場)の認識する。今後のキャリア形成を具体化する。

中堅社員研修

現場、職場の若手層のリーダーとしての自覚をもち認識する。後輩への指導力を習得する。問題解決手法の習得および対人能力(コミュニケーションスキル)の向上を図る。

初級マネジメント研修

目標管理能力を習得し課題解決力を強化する。マネジメントの原理原則に基づいた体系的なマネジメントを理解する。

中級マネジメント研修

部下の育成と評価に関して職務評価制度を通じたマネジメント手法(目標設定、評価)を実践に基づき理解・習得する。

上級マネジメント研修(昇格アセス)

組織の知を集めて価値を創造する、より高いレベルのマネジメント能力を養成する。昇格のアセスメントを兼用する。

ライフデザインセミナー

50歳以降におけるキャリア活用や生活設計を考える機会を提供する。

経営幹部研修

経営者に必要な知識・スキル・哲学を養成する。

人事育成スケジュール

専門技術や知識を習得する主な職種別研修

土木
研修内容 目的 対象
新入社員研修
  • 土木事業の概要を理解する。
  • 現場の実務に求められる基礎知識を学習する。
  • 土木現場の実態を体感し赴任に際しての心構えを習得する。
新入社員
3年目研修
  • 2年間施工管理を経験した社員に工事(仮設工、土工、型枠支保工、基礎工、コンクリート工)の施工管理上のポイントを再認識させ、施工計画の作成ができる能力を養成する初級レベルでの技術研修。
  • 技術・設計の基本を習得させ、顧客への技術提案力を高める。
若手社員
(入社3年)
基礎技術研修
(コンクリート、仮設・基礎、地質・土質)
  • 「コンクリート」「仮設・基礎」「地質・土質」の3つの基礎技術に関する、中級レベルの技術研修。
  • 現場での施工管理において基本工事での不具合を未然防止、早期発見・克服できる能力を養成する。
若手社員
(入社4~8年)
専門技術研修
(ダム、トンネル、港湾、都市土木、構造物・道路)
  • ダム」「トンネル」「港湾」「都市土木」「構造物・道路」の専門分野ごとに実施する、エキスパート研修。
  • 最先端技術の紹介、各分野の技術の現状分析・意見交換を通じて、情報を共有。「技術力」「現場力」向上に向けて討議する。
主任(入社9年~)
原価管理研修
  • 原価管理の基本を学び、現場主務者となるためのスキルを習得する。
主任(入社13年~)
建築
研修内容 目的 対象
新入社員研修
  • 現場配属前のオリエンテーション。
  • 建築事業の概要を理解する。
  • 建築施工の基礎知識を学習する。
新入社員
2年次ローテーション教育
  • 建築現場OJT補完教育。(施工図教育、仮設計算、工程計画、数量積算、作業手順の理解とリスクの予測)
若手社員
(入社2年)
3年次社員技術研修
  • 建築の基礎技術を体系的に習得する。(杭工事、根切・山留工事、コンクリート工事、型枠工事、鉄筋工事、鉄骨工事、タイル工事、防水工事、総合仮設工事等)
  • 継続的自己学習を促す。
若手社員
(入社3年)
6年次社員技術研修
  • 建築現場運営の際に必要な現場管理知識を習得する。(現場管理技術)
主任(入社9年~)
専門選択制講座
(建築技術の基礎・応用)
  • 建築の専門技術を体系的に習得する。(杭工事、根切・山留工事、コンクリート工事、型枠工事、鉄筋工事、鉄骨工事等)
若手社員・主任
(入社7年~)
専門選択制講座
(マネジメント技術)
  • 中堅作業所長を目指して、作業所長に必要な現場管理技術を習得する。(現場管理技術、現場運営技術、原価管理の実践技術、現場営業の基礎)
若手社員・主任
(入社7年~)

研修の風景

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