安藤ハザマについて

沿革

株式会社安藤・間

2013(平成25)年
「株式会社安藤・間」を設立。
(旧)安藤建設
1873(明治6)年
安藤庄太郎が東京市神田区松枝町に「安藤方」と称して土木建築請負業を創業。当時の先進的工法であったレンガ建築の工事業者として、その第一歩を踏み出す
1874(明治7)年
「東京銀座通り煉瓦街工事(東京都)」の一部を施工
1885(明治18)年
「浅草仲見世通り煉瓦街工事(東京都)」の一部を施工
1893(明治26)年
陸軍、鉄道、逓信各省の出入り業者となる
翌年に勃発した日清戦争に前後して、東京・小石川の陸軍砲兵工廠(煉瓦造)の建設を一括受注、建設業者としての基礎を築く
1897(明治30)年
日本初の電話本局「東京郵便電信局の煉瓦造修築工事(東京都)」を施工
1904(明治37)年
「愛国生命保険株式会社(現:日本生命)本館(東京都)」竣工
当社の民間工事第一号
1911(明治44)年
出資金100万円をもって合名会社「安藤組」に改組
1914(大正3)年
京橋区築地に社屋を新築移転
「横浜市磯子海岸海面埋立工事(神奈川県)」(37万㎡)竣工
1918(大正7)年
合名会社組織を改め、株式会社「安藤組」を設立
1925(大正14)年
「東京中央電信局(東京都)」竣工
1928(昭和3)年
「横浜中央電信局」「愛媛県庁(愛媛県)」竣工
1929(昭和4)年
「内閣印刷局滝野川印刷工場新築(東京都)」竣工
1934(昭和9)年
「特許庁旧庁舎(東京都)」
1946(昭和21)年
終戦後、「旧憲兵司令部(東京都)」、「山王ホテル(東京都)」など進駐軍諸施設の改修工事を引き受けるとともに、被災地の復旧、各地の官公牒庁舎や学校、病院など緊急に必要な施設を再建し、戦後復興に尽力
1949(昭和24)年
建設業法により建設大臣登録(イ)730号登録を受ける
1953(昭和28)年
「帝国ホテル第一新館(東京都)」竣工
1956年、「帝国ホテル第二新館」竣工
1957(昭和32)年
「慶応大学南及西校舎(東京都)」(第1回BCS賞受賞)
1960(昭和35)年
「中山競馬場観覧スタンド(千葉県)」竣工(第3回BCS賞受賞)
1961(昭和36)年
株式を東京証券取引市場第二部へ上場
1962(昭和37)年
社名を「安藤建設株式会社」に変更
定款の目的に不動産の所有、売買ならびに賃貸借を追加
1963(昭和38)年
東京証券取引所市場第一部へ指定替
1965(昭和40)年
東京都中央区八重洲に本社を新築移転
芝浦実験工場を設置して、プレキャスト、プレストレスト・コンクリートの試作実験を行う
1966(昭和41)年
住宅の工業生産化という時代の要請に応え、業界に先駆けて大型コンクリート板によるプレハブ工法を開発し、埼玉県川越市に最初のプレハブ工場を設置
1971(昭和46)年
フランスのコアネ社と技術提携を行い、海外のプレハブ技術を導入
1972(昭和47)年
創業100周年を迎える
1973(昭和48)年
宅地建物取引業者免許建設大臣(1)第1392号の免許を受ける(以降更新)建設業法により建設大臣許可(特-48)第1850号の許可を受ける(以降更新)
1975(昭和50)年
定款の目的に設計ならびに監理、建設用資材の製造、加工ならびに販売を追加
1980(昭和55)年
「日本テキサス・インスツルメンツ美浦工場(茨城県)」竣工
1981(昭和56)年
「慶應義塾図書館・新館(東京都)」竣工(第24回BCS賞受賞)
1983(昭和58)年
東京都港区芝浦に本社を新築移転
1986(昭和61)年
関東圏の資材・機材業務合理化のために東京機材センターを設立
1988(昭和63)年
技術研究所を発足
1991(平成3)年
技術研究所内に免震構造棟完成
1992(平成4)年
技術研究所内に音響・環境実験棟完成
1998(平成10)年
全国でISO9001認証取得
2000(平成12)年
「トッパン小石川ビル(東京都)」竣工(第42回BCS賞受賞)
2001(平成13)年
音楽会協賛によるメセナ活動を開始
2002(平成14)年
東亜建設工業と業務提携
全国でISO14001環境マネジメントシステム認証取得
2003(平成15)年
間組と資本業務提携
2004(平成16)年
技術研究所内にクリーンルーム・電磁シールド実験施設完成
2005(平成17)年
ISO9001・ISO14001全社統複合
「フランク・ロイド・ライト スイート(帝国ホテル)(東京都)」竣工
2006年(平成18)年
「日本盲導犬総合センター(静岡県)」竣工(第49回BCS賞受賞)
2008(平成20)年
定款の目的を一部変更し、エネルギーの供給事業およびコンサルティング業務、建築の請負を伴う特別目的会社への出資等を追加
(旧)ハザマ
1889(明治22)年
間猛馬、九州鉄道株式会社から門司機関車庫・客車庫の新設工事を請け負い、門司(福岡県)で間組を創業
1909(明治42)年
日本初のループ線工事である「鹿児島線・大畑~人吉間工事(熊本県)」竣工
1911(明治44)年
日本初の潜函工事である「鴨緑江橋(中国・北朝鮮)」竣工
1912(明治45)年
電力工事に進出し、「女子畑水力発電所(大分県)」受注
1917(大正6)年
合資会社間組設立(資本金50万円)
1920(大正9)年
本店を東京に移転
1924(大正13)年
「永代橋新設工事(東京)」(重要文化財・第一回土木学会選奨土木遺産)で、国内初の潜函工法による基礎工事に従事
1931(昭和6)年
地下鉄工事に進出し、「東京地下鉄道・日本橋~京橋間工事(東京)」受注
株式会社間組発足(資本金200万円)
1937(昭和12)年
「東宮仮御所(東京)」竣工
1941(昭和16)年
アジア最大のダム工事であった「水豊発電所・第1期工事(北朝鮮)」竣工
1943(昭和18)年
日本初の海底トンネルである「関門トンネル・下関工区(山口県)」竣工
1945(昭和20)年
「明治神宮戦災復興御造営工事(東京都)」
1949(昭和24)年
建設業法により建設大臣登録(イ)48号登録を完了
1956(昭和31)年
戦後初の大規模機械化施工である「佐久間ダム(静岡県)」竣工
1959(昭和34)年
「名古屋城天守閣再建工事(愛知県)」竣工(第2回BCS賞受賞)
1960(昭和35)年
当社にとって戦後初の大型海外工事である「ダニム第一発電所(ベトナム)」受注
1961(昭和36)年
日本初のロックフィルダムである「御母衣ダム(岐阜県)」竣工
1962(昭和37)年
東京証券取引所第二部へ上場
「伊勢湾台風災害復旧工事(愛知県)」竣工
1963(昭和38)年
世紀の大事業「黒部ダム(富山県)」竣工
1964(昭和39)年
「東海道新幹線新丹那トンネル(静岡県)」竣工
1969(昭和44)年
「伊勢神宮・宇治橋架け替え工事(三重県」竣工(以降、「式年遷宮」ご修造のひとつとしての架け替え工事を20年ごとに3回担当)
1971(昭和46)年
宅地建物取引業者建設大臣(1)第1170号の免許を取得
1974(昭和49)年
東京・大阪・名古屋証券取引所第一部へ上場
1980(昭和55)年
「伊藤忠商事東京本社ビル(東京都)」竣工(第23回BCS賞受賞)
1981(昭和56)年
埼玉県与野市(当時)に技術研究所を開設
1982(昭和57)年
「明治神宮薪能」奉納協賛開始(以降、現在まで毎年開催)
1983(昭和58)年
「国立能楽堂(東京都)」竣工(第26回BCS賞受賞)
1985(昭和60)年
日本初の本格的インテリジェントビルである「ホンダ青山ビル(東京都)」竣工(第28回BCS賞受賞)
「青函トンネル・吉岡工区(北海道)」の本坑貫通
1986(昭和61)年
TQCで「デミング賞実施賞」受賞
1989(平成元)年
創業100周年を迎える
「ガルガルダム(アルジェリア)」「葛西臨海水族園(東京)」(第32回BCS賞受賞)竣工
1992(平成4)年
ハザマに呼称変更
技術研究所をつくば市に移転
1994(平成6)年
「味噌川ダム(長野県)」「セランゴール上水道(マレーシア)」竣工
1995(平成7)年
「東京ビッグサイト(東京都)」竣工(第38回BCS賞受賞)
1996(平成8)年
世界初の洋上石油備蓄基地である「白島石油備蓄基地(福岡県)」、日本初の免震病院となる「星が浦病院(北海道)」竣工
1997(平成9)年
当時世界一の高さを誇る「ペトロナスツインタワー(マレーシア)」竣工
1998(平成10)年
国内全支店でISO9001認証取得
「ビックパレットふくしま(福島県)」竣工
2000(平成12)年
国内全支店でISO14001認証取得
「地下鉄大江戸線六本木・青山工区(東京都)」竣工
2001(平成13)年
西武建設株式会社と事業提携
2003(平成15)年
会社分割により、新生ハザマ設立
建設業許可国土交通大臣許可(特-15)第20330号、宅地建物取引業免許東京都知事(1)第82456号を取得
安藤建設株式会社と資本業務提携
2004(平成16)年
復元された木造天守で日本一の高さを誇る「大洲城天守閣復元工事(愛媛県)」竣工(第7回国土技術開発賞最優秀賞受賞・第1回ものづくり日本大賞内閣総理大臣賞受賞)
2006(平成18)年
「パレンバン空港(インドネシア)」竣工
2007(平成19)年
「首都高中央環状品川線大橋連結路(東京都)」受注
2008(平成20)年
「津軽ダム(青森県)」「名古屋城本丸御殿復元工事(愛知県)」受注
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