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サービス・ソリューション

HS屋上緑化システム緑化・防水統合タイプ

屋上の防水層を傷めることなく、緑化と防水を実現します。

(HS屋上緑化システム緑化・防水統合タイプは西武建設と共同開発しました)

屋上緑化と防水との融合

屋上緑化システムは、建物の防水機能を担う屋上に設置されるため、防水層を傷めない機能を持つことが必要とされます。HS屋上緑化システム緑化・防水統合タイプは、緑化と防水それぞれの機能を損なわない仕様です。

草本類主体の屋上緑化

薄層緑化

ヤシ殻マットを置くだけの、手軽な省管理型の緑化システムです。

湿潤時重量 約60kg/m2

低木を取り入れた屋上緑化

中低木緑化

薄層の植栽基盤(エルデ)とヤシ殻マットを保水・排水層に組み込んだ低木を植栽できる緑化システムです。

湿潤時重量 140-210kg/m2

高木のある屋上庭園

屋上庭園

一定層の植栽基盤(エルデ)と排水層を組み込んだ高木を植栽できる緑化システムです。

湿潤時重量 250-370kg/m2

1.薄層緑化では、芝生などの地被類を、中低木緑化ではサツキ、ツツジなどまで、屋上庭園では高さ5〜6mの高木までをそれぞれ植栽します。

2.屋上庭園は、シンダーコンクリートに保護されたアスファルト防水上での新築の建物を対象に、設計段階からの対応になります。

3.全タイプに潅水自動制御装置の設置を推奨します。

4.高層(11F以上)の薄層緑化では飛散防止ネット設置などの耐風対策を講じます。

タイプ別の概要図

CL-O

ヤシ殻マットを植栽基盤とする薄層屋上緑化は、「パーム・グリーン・システム」として2003年度に国土交通省「公共工事試行活用技術」に選定されています。

AL-N/AM-N/CL-N/CM-N/SL-O/CH-N

施工例

国土交通省/渋谷区役所/北九州市エコタウンセンター/東京ビッグサイト/福祉施設/学校/オフィスビル/マンション

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