主な実績

同潤会中之郷アパート

関東大震災の復興事業として、政府は「財団法人同潤会」を設立し、鉄筋コンクリート造の共同住宅である「同潤会アパート」の建設を進めました。その中でも「中之郷アパート」は同潤会アパートの第1号で、大正15年に安藤ハザマが施工しました。
その後60年を経過して、老朽化が激しくなると、お住まいの方の間で建替えを求める声が高まり、長年の検討・合意形成期間を経て、建替えに至りました。安藤ハザマは、建替え検討の初期段階からお住まいの方々のサポートをさせていただきました。