主な実績

大井金子町住宅

大井金子町住宅は昭和32年に東京都住宅供給公社により分譲された3棟72戸からなる団地でした。築30年を経過した頃から、給水管の老朽化によるトラブルにたびたび悩まされ、建物の外側に給水管を敷設するなどして対応されたようです。その後、建替えの検討を進めるに際しては、修繕して住み続ける案についてもお住まいの皆様で十分に比較検討された末に、建替えの意思決定をされました。
安藤ハザマは事業コーディネートから設計協力・工事施工まで一貫して事業に参画し、権利者の皆様と共に事業を行いました。
また、この事業では「民事信託」を日本で初めてマンション建替え事業に採用し、工事期間中は土地の権利を信託財産化することにより保全する画期的な手法を開発しました。