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ひび割れ幅測定器(クラックビューワー FCV-30)

ひび割れ幅測定器(クラックビューワー)とは

安藤ハザマが(株)ファーストと共同で開発した、コンクリート表面のひび割れ幅を正確に測定できる測定器です。長さ10mmから15mmの区間のひび割れについて、400箇所前後のひび割れ幅を連続的に測定し、独自に開発した画像処理ソフトで統計的に処理してこの区間のひび割れ幅を表示するものです。

PC/カメラ

 

画面表示イメージ

特長

  • 単純操作

    ワンタッチでひび割れ幅を測定できます。

  • 検出範囲

    0.05mm〜2.0mmの範囲で測定可能です(表示は0.01mm)。

  • 定量的な測定

    個人差によるバラツキを解消。安定した測定が可能で、誰が測定しても同じ結果が得られます。

  • 多彩な抽出情報

    測定した全データを演算し、平均幅・最大幅・標準偏差幅を表示できます。

  • プロファイル・ヒストグラム表示

    測定した範囲のひび割れ幅のプロファイルおよびヒストグラムが表示できます。統計処理等のデータとしても活用できます。

  • 画像・ひび割れ幅データ保存機能

    測定結果を画像保存可能。また、ひび割れ幅データも保存可能。報告書のデータとして活用したり、データ管理に役立てることができます。

プロファイル表示イメージ

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