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技術/研究

技術

技術研究所

地盤・化学・生物棟  Geotechnical,Chemical & Biological Laboratory

さまざまな条件下における土質材料の物理・力学的な特性把握、深部地下利用に欠かせない岩石試験、コンクリートその他の材料の化学的な特性分析を行っています。
また従来の建設の枠にとらわれることなく、新たな分野を切り開くバイオ、排水処理に関する実験も進めています。
これらは安藤ハザマの基礎技術となり、さらに新たなエンジニアリング技術として結実しつつあります。

  1. 大型振動三軸試験装置
  2. 軟岩用高圧振動三軸試験装置
  3. X線プローブマイクロアナライザー(EPMA)
  4. 生物・水処理実験室

大型振動三軸試験装置

大型振動三軸試験装置

重要構造物の基礎地盤となる、レキ地盤(レキ混じり土砂)やフィル材についての三軸試験や液状化試験などを可能にしたのが大型振動三軸試験装置です。
供試体寸法は最大直径30cm、高さ60cmまで可能です。

供試体寸法

300mmX600(H)mm AND 200mmX400(H)mm

最大軸荷重

50tf

最大拘束圧

10kgf/cm2

化学実験室

電子線マイクロアナライザ(EPMA)

構造物の耐久性向上や、高性能化・多機能化のため、コンクリートやプラスチックなどの建設材料の化学分析・評価、材料劣化の原因調査・対策そして新材料の開発にも取り組んでいます。
X線プローブマイクロアナライザー、走査電子顕微鏡、大型オートクレープなどの機器を備えた非常にハイレベルな実験施設です。

生物・水処理実験室

急速に発展しているバイオ技術を建設分野にも適用するために、人工気象器や光合成培養装置などの装置を用いて植物育成などの研究に取り組んでいます。
また、上下水道のインフラ整備や水質汚濁問題に対処するため、各種水質分析機器やプロセス実験によって快適な環境を保全するための水処理技術に取り組んでいます。

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