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技術/研究

技術

技術研究所

風洞棟  Wind Tunnel Laboratory

棟内を周回する風洞設備は、ビル風、建物に働く風圧、風による振動や廃ガスなどの汚染物の拡散現象など、都市や建築物が風により受ける影響の解析や予測に利用されます。
測定洞内の最大風速は25m/s(時速約90km)。
先進の計測機器をはじめ可変天井システム、コンピュータ制御・計測・解析システムなどの独自設備も導入されています。
ここでは屋外の空気の流れと調和する建物をテーマとした研究が進められています。

風洞の仕様

形式

回流型境界層風洞

送風機

軸流ファン(直径3.5m), DCモーター(400V150kW,0-300rpm)
レオナードタイプ・サイリスタ・コントローラ

全長

94m

測定部分

2.0m(H) x 2.4m(W) x 21.0m(L)
天井高可変、ターンテーブル2基、計測器トラバースシステム

風速範囲

0.5-25m/s

風切り音風洞実験

境界層風洞

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