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技術/研究

技術

技術研究所

コンクリート・建設機械棟  Concrete & Construction Equipment Laboratory

構造物の高層化・高機能化、施工条件の多様化などに伴い、重要なテーマとなっている建設材料の性能向上。
コンクリート関連施設では、最も主要な建設材料であるコンクリートをはじめとする各種建設材料の力学的性質や耐久性に関する試験・評価に取り組んでいます。
一方、建設機械実験施設は、施工の自動化・ロボット化に関する技術開発の拠点。建設工事における生産性・安全性・品質のいっそうの向上をめざし、高度な研究開発を進めています。

練り混ぜ室・特殊練り混ぜ室

Special Mixing Room

練り混ぜ室

フレッシュコンクリートの特性を解明する施設です。
室温20℃といった一定条件下での実験を行う練り混ぜ室。また特殊練り混ぜ室では0〜40℃の範囲で室温を変化させて、自然環境を再現した実験が可能です。

形状

7.5(L)X14.5(W)X2.5(H)m

温度

20 ± 2 ℃

材料性能評価試験室

Weather Meter

サンシャインウェザーメータ

建築物に要求される高性能化と多機能化、さらに空調の高アメニティ化に応えるための実験を行っています。
テーマとなるのは材料の安全性や性能、耐久性および生産性の適切な評価。
サンシャインウェザーメータ、キセノンウェザーメータ、オゾンウェザーメータ、油圧サーボ型疲労試験機などの機器が導入されています。

建設機械実験施設

Integration Test Room

大型実験室

施工の自動化・ロボット化推進のために必要な技術開発を行っています。
油空圧実験室、メカトロニクス実験室、ロボット実験室などの実験室が設置されており、大型実験室では実機レベルの実験を行うことが可能です。

地下水実験室

ダムやトンネル周辺の地下水流動経路を調査するために、地下水中の放射性物質やイオン濃度を分析します。オートサンプラを用いた多元素同時分析が可能です。


屋外実験場  Field Testing Site

19,000m2の広大な敷地で、トンネルシールドマシンや施工ロボットなどの大型施工実証実験などを行います。

CPR工法(杭基礎耐震補強工法)の実験

ファイバージェット工法

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