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氷蓄熱空調システム

氷蓄熱空調システムとは

安価な深夜電力を利用してヒートポンプ冷凍機を稼働して氷を作り、昼間の冷房熱源として使うシステムです。

こんな課題をお持ちのお客様に

  • 建物の冷房負荷を下げたい
  • 契約電力量を低減したい
  • 冷凍機の機器容量を小さくしたい

特長

  • 電力関連費用の削減

    昼間電力の20〜30%の料金で済む深夜電力を利用することで電力料金が下げられるほか、契約電力量を小さくすることができるため、特高受電回避なども含めた電力コストが削減できます。

  • 冷凍設備の縮小

    電力ピークをシフトすることで、冷凍設備を小さくできます。

  • イニシャルコストの低減

    初期投資の設備費用がかかりますが、電力会社のリースなどの制度を利用することでイニシャルコストを低減できるほか、オフバランスを図ることができます。

    * リース制度の利用には、氷蓄熱層の設置スペース、設置場所の耐荷重の確認が必要です。

蓄熱タンク

ピークカット運転

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