1. トップページ
  2. 技術/研究
  3. 建築に関する技術:建築基礎
  4. E-DAS工法

技術/研究

技術

技術研究所

E-DAS工法

E-DAS工法とは

外殻プレキャスト(PCf)板に基礎配筋のスターラップ用溶接鉄筋網を一体化させて型枠と鉄筋の工事を同時に行う工法で、在来工法に比べてコスト3/4、工程1/3を可能にする工法です。

こんな課題をお持ちのお客様に

  • 建設コストを下げたい
  • 工期を短縮したい
  • 環境経営に向けて環境に配慮した工法を採用して欲しい

特長

  • 耐久性の向上
    PCf板を型枠として利用することで、土や水分に接する基礎躯体コンクリートの中性化を遅らせ、耐久性能を高めます。
  • コストダウン
    シンプルな構造のPCf板の製作を現場サイトで行うことで、在来工法に比べて3/4のコストで施工が可能です。
  • 工期短縮
    スターラップ(溶接鉄筋格子)をPCf板と一体化しており、鉄筋工事と型枠工事を同時に行うことで基礎躯体工事を1/3程度に短縮できます。
  • 環境への対応
    PCf板を使用することで、騒音・粉塵・南洋材使用・産業廃棄物等を減少させることができる環境に優しい工法です。

イメージ図

*本工法の開発には、芝浦工業大学工学部建築学科教授 枝広英俊先生のご指導をいただいております。

この技術に関するお問い合わせ

お問い合わせ

ページの先頭へ