1. トップページ
  2. 技術/研究
  3. 建築に関する技術:建築材料
  4. FIRECC工法

技術/研究

技術

技術研究所

FIRECC工法

高強度鉄筋コンクリート柱の耐火性能向上技術

FIRECC工法とは

FIRECC ( FIre-resistant REinforced Concrete Column) 工法は、設計基準強度60N/mm2〜100N/mm2の高強度コンクリート鉄筋コンクリート造の柱部材の外周面に種々の耐火被覆を施すことにより、火災加熱時の爆裂を防止し、部材の温度上昇を抑制する耐火性能向上技術です。この工法の適用によって、3時間以上の爆裂防止が可能となるため、避難、安全性が確保できます。
FIRECC工法の耐火被覆材としては、繊維混入けい酸カルシウム板、セラミック系硬質耐火被覆材、モルタル、セルロース繊維混入モルタル等の材料が使用できます。

無被覆

FIRECC工法

※財団法人日本建築総合試験所 建築技術性能証明 第02-17号を取得しています。

※安藤ハザマ・熊谷組・佐藤工業・戸田建設・西松建設・フジタ・前田建設工業による共同開発工法です。

この技術に関するお問い合わせ

お問い合わせ

ページの先頭へ