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コンクリートの乾燥収縮ひずみ簡易評価方法

コンクリートの乾燥収縮ひずみ簡易評価方法とは

コンクリートの乾燥収縮によるひび割れは、建築物の美観上の問題だけでなく機能性や耐久性の低下に大きな影響を及ぼす要因となります。乾燥収縮による収縮ひび割れを制御するためには、コンクリートの乾燥収縮ひずみを 施工前に正しく把握する必要があります。
当社では、JIS試験法における結果を精度よく再現可能とする乾燥収縮ひずみ簡易評価方法を開発しました。簡易評価方法は、埋込みひずみゲージを埋設したφ100×200mmの円柱供試体を用いており、長さ変化の測定が収録器によ り自動化されているため、汎用的かつ効率的な測定が行えます。また、蓄積された乾燥収縮ひずみデータを用いて、最短4週間の測定結果から6ヶ月後の乾燥収縮ひずみを予測することが可能です。

簡易評価方法による乾燥収縮ひずみの測定状況

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