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技術研究所

KG構法

KG構法とは

既存建物の梁柱接合部にピン装置(KGピン)を取り付け、外付け鉄骨フレーム(KGフレーム)をこのピン装置にはめ合わせて外付けする耐震補強構法です。 室内の広さや室内からの眺望・採光も補強工事前と変わらず、建物を利用しながら短工期での工事が可能です。また、建物の特性に応じてKGデバイス(制振装置等)の選択ができるので、最適で優れた補強効果が得られます。

※財団法人ベターリビングによる一般評定を取得

こんな課題をお持ちのお客様に

  • 耐震改修前と同じ室内面積や眺望・採光を確保したい
  • 耐震リニューアルをきっかけに外観リニューアルも行いたい
  • 建物を使用したままで耐震リニューアルを行いたい
  • 工事期間を短縮したい
  • 建物の特性に応じた耐震補強を行いたい

特長

KG構法のパーツ/KGピンの躯体への取付/KGフレームの取付け/施工完了

  • 「すっきり」かつ「シンプル」なデザイン

    補強部材はブレース材(筋交い)に頼らないため、窓などの開口部を塞ぐことなくシンプルなデザインにすることができ、またリニューアル後も眺望・採光・換気などの室内環境性能は変わりません。

  • 施工時の騒音・振動を大幅に低減

    既存躯体の加工箇所が少ないため、施工時の騒音・振動の発生を低減できます。

  • 建物を使いながらの耐震補強

    ほとんどが外部作業であるため、建物を使いながら補強できます。

  • 工期短縮

    補強部材が鉄骨を主体とした乾式の補強構法であるため、短い工期で施工できます。

  • 最適で優れた補強効果

    建物特性に応じてKGデバイス(制振装置等)を選ぶことができるため、優れた補強効果を得ることができます。

※本構法は、東亜建設工業との共同開発によるものです。

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