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AIS-Pile工法(回転貫入鋼管杭斜杭工法)

AIS-Pile 工法とは

狭い敷地でも施工可能な回転貫入鋼管杭を斜めに打設することで、既存建築物の基礎を効率よく耐震補強できる工法です。

*一般財団法人 ベターリビングより一般評定(CBL FP005-11 号)を取得

こんな課題をお持ちのお客様に

  • 既存建築物の基礎の耐震安全性を高めたい

特長

  • 基礎に対する数少ない耐震補強工法
    既存建築物の地上階部分を耐震補強する工法は数多く提案されていますが、基礎の耐震補強工法は少なく、大きなコストと労力を要するものが一般的でした。AIS-Pile 工法はコストと労力にも配慮した数少ない基礎の耐震補強工法です。
  • 地震力に対して効率よく補強可能
    この工法で用いる回転貫入鋼管杭には、施工性と支持力確保のため、円盤状の翼が杭先端につけられています。杭を斜めにすることで、この翼を地震力に対する抵抗として利用できるため、支持層ほど固くない中間層に定着した場合でも大きな抵抗力が得られます。そのため、より短く細い杭・少ない本数で大きな抵抗を確保できるようになります。
  • 狭い敷地でも施工可能
    回転貫入鋼管杭は、狭い敷地でも適用可能な比較的小さい機械で施工できます。

本工法の適用の概念図(断面)

回転貫入鋼管杭斜杭の打設状況

*本工法は、ゼネコン3 社および鋼管杭メーカー1 社で共同開発したものです。

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