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APRSS構法

APRSS構法とは

RC造の柱にSRC梁またはS梁を接合する混合柱梁接合構法です。梁の鉄骨が柱梁接合部を貫通していることを特徴としています。柱をRC造としながら、建物の用途、梁のスパン、および積載荷重等の条件に応じて梁の構造を自由に選択することができます。当社保有の構法にさらなる選択肢を加えるという意味でエープラス(A+)という読みをあてています。

*財団法人日本建築総合研究所の建築技術性能証明 第07-04号

こんな課題をお持ちのお客様に

  • スパンの大きいショッピングセンター、工場、倉庫などを建設したい
  • 建物の一部に大きいスパンが必要な事務所ビルや教育施設等を建設したい

特長

  • 大空間

    柱をRC造としながら、梁の構造形式を自由に選択できることで、十分な空間性能を確保できます。
    また部分的な採用も可能です。

  • ローコスト

    柱に鉄骨を使わず柱梁接合部のディテールがシンプルであるため、コストダウンを図ることが可能です。

  • 高品質

    当社が得意とするプレキャスト工法と組み合わせることで、さらに高品質な躯体を提供することが可能です。

  • バリエーション

    ACSS構法、AHBS構法と、このAPRSS構法を適「材」適所で組み合わせることで、建物の要求性能に応じた選択が可能です。

柱RC造梁S造の柱梁接合部

柱RC造梁SRC造の柱梁接合部

APRSS構法の実施例(研究施設)

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