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SMART JOINT工法

SMART JOINT工法とは

大型物販店や工場などの鉄骨造建物において、柱脚部の躯体を箱抜きした状態で基礎・地中梁を先行施工し、その後箱抜き部分に鉄骨柱を挿入し、隙間をコンクリートなどで充填する埋込み形式の柱脚工法です。

こんな課題をお持ちのお客様に

  • 鉄骨工事に要する工期を短縮したい
  • 鉄骨納期の遅れを全体工期に影響させたくない

特長

  • 鉄骨工事の工期を短縮

    鉄骨造建物の1階柱中間の鉄骨現場接合を省略し、鉄骨建て方作業を基礎工事後に集約することで、鉄骨工事に要する工期を10%程度短縮することが可能です。また、基礎梁の主筋をフーチング通しとせず、あき重ね継手とすることで、配筋の施工性が大幅に向上します。

  • 鉄骨納期の遅れが全体工期に及ぼす影響を軽減

    工程が鉄骨製作期間に左右されやすい従来の埋込み柱脚工法と比べ、鉄骨製作・納入時期に遅れが生じた場合でも、柱脚部の施工開始時期に余裕があるため、全体工程に与える影響を軽減することができます。

「SMART JOINT工法」 概略図(中柱)

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