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An-Thick 構法

An-Thick 構法とは

通常のRC 造よりも厚めの床版と壁版で構成される鉄筋コンクリート造の躯体構法で、主に中低層の集合住宅を対象としています。ラーメン構造でありながら、梁が不要なため、バルコニー側の開口を広くとることができ、すっきりとした室内空間を実現できます。

*財団法人日本建築総合試験所の建築技術性能証明を取得

こんな課題をお持ちのお客様に

  • 比較的ハイグレードな集合住宅を建設したい
  • バルコニー側のサッシ開口を大きくとりたい
  • 長期優良住宅に対応した集合住宅を建設したい
  • SI(スケルトン・インフィル)住宅に対応した集合住宅を建設したい

特長

  • 通常のRC 造よりも厚めの床版と壁版で構成されているため、遮音性、断熱性に優れています。
  • 梁がないため、換気孔などの位置を自由に決めることができます。
  • 二重床と組み合わせることで、水廻りのレイアウトが自由になります。
  • 梁や柱がないため、すっきりとした室内空間を実現します。

An-Thick 構法による架構例

室内空間の比較(従来のラーメン架構)

室内空間の比較(An-Thick 構法)

*日本建築総合試験所 建築技術性能証明第12-10 号

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