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2020年


持続可能な脱炭素社会の実現を目指す企業グループ
「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)」に加盟

2020年7月27日

安藤ハザマ(本社:東京都港区、社長:福富正人)は、2020年7月13日、全世界において2050年までに温室効果ガス排出量ゼロとする目標を支持し、持続可能な脱炭素社会の実現を目指す企業グループである「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)」(注1)に賛助会員として加盟しました。

当社は、SBT、RE100の目標達成に向けて(注2)、再生可能エネルギーの調達や事業参画に加え、次世代エネルギーマネジメントシステムの開発を加速し、豊かな地球環境を次世代に残すために、脱炭素・循環型社会の実現への取り組みを着実に推進しています。
JCLP加盟を通じて、当社及び当社サプライチェーンの温室効果ガス排出量の削減を加速するとともに、会員企業との協働により、再生可能エネルギーの普及や持続可能な脱炭素社会の実現に貢献していきます。

注1:  日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)
  脱炭素社会の実現には産業界が健全な危機感を持ち、積極的な行動を開始すべきであるという認識の下、2009年に日本独自の企業グループとして設立された。幅広い業界から日本を代表する企業を含む144社(2020年6月時点)が加盟している。
脱炭素社会の実現に向け、横浜市との包括連携協定の締結や、国際非営利組織であるThe Climate Group のローカルパートナーとしてRE100、EV100、EP100の普及窓口を務めるなど、自治体や海外機関との連携も進めている。
https://japan-clp.jp/

注2:

「SBT認定の取得およびRE100イニシアチブに加盟
 −脱炭素・循環型社会の実現に向け温室効果ガス排出削減への取り組みを強化−」
(安藤ハザマ:2019年12月18日公表)

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