WORK 01
プレイアトレ土浦
「店舗から複合施設へ」 1983年開設の駅ビルが、日本最大級のサイクリング拠点に。
リニューアルのポイント
01
サイクリング拠点整備事業との強力な連携
1983年の開設以来、地域の顔として親しまれてきた土浦駅ビル。築30年以上が経過し、ライフスタイルの変化に伴うテナント構成の見直しと、建物の有効活用が課題となっていました。 折しも茨城県が進める「つくば霞ヶ浦りんりんロード」の整備に合わせ、単なる商業施設ではない、「サイクリング拠点」としての新たな価値創出が求められました。
02
コンバージョンによる複合施設の利便性向上
元々の「店舗エリア」の一部を、宿泊施設(ホテル)やオフィス、サイクリングサポート機能へとコンバージョン。一つの建物内で「泊まる・働く・遊ぶ」が完結する、多機能な複合施設へと再生させました。
03
地域活性化への貢献と期待
駅直結という立地を活かし、観光客と地域住民が交差する場を創出。周辺地域への人流を促すハブ機能を担うことで、エリア全体の経済活性化とブランド価値向上に寄与しています。
担当者のコメント
1983年に開設された駅ビルがリニューアルされ、茨城県が進めるサイクリング拠点整備事業に合わせて新たに複合施設が整備されました。この施設には、宿泊用ホテルや店舗、そして自転車利用向けの駐輪場が含まれており、地域の利便性向上と活性化が期待されています。
- 所在地
- 茨城県土浦市
- 発注者
- 株式会社アトレ
- 設計・コンサルタント
- 株式会社JR東日本建築設計
- 竣工年
- 2020年
- 概要
- 構造・規模:SRC造 地上7階 / 地下1階
延床面積:20,777㎡
工事種別:改装・コンバージョン
建物用途:店舗・ホテル
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CONSTRUCTION EXAMPLES