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安藤ハザマの事業

安藤ハザマは、「イノベーションの加速とたゆまぬチャレンジで新たな価値を創造、社会課題の解決に貢献」することを、長期ビジョン「安藤ハザマVISION2030」で掲げました。それを実践する各事業を紹介します。

国内土木事業

人々の安心安全に暮らせるよう、生活の基盤である道路・鉄道などの交通網、上下水道・電気などのライフライン、エネルギー施設など、社会資本の整備を担っています。さらに土壌汚染修復などの環境対策から防災減災を含めた社会資本の維持更新に取り組んでいます。

トンネル(山岳・シールド)、ダムでの技術的優位性

都市土木における大型高難度工事、山岳トンネル施工において、安藤ハザマは高い技術的優位性を発揮し、ダムの施工件数においても業界第2位を誇る豊富な実績を残しています。培った高度な技術力とノウハウを駆使し、大規模開削工事や都市浸水対策、河川改修工事などでも高い評価を受けています。

DXによる自動化・高度化技術(i-NATM)を保有・推進

ICTによる山岳トンネル工事の生産性、安全性を高める取り組みとして「山岳トンネル統合型掘削管理システム(i-NATM)」の開発を進めています。さらに現場データのクラウド化、AI活用によるナレッジマネジメントなど、生産プロセスの改革に取り組んでいます。

国内建築事業

計画段階から設計、施工、メンテナンス、リニューアルまで建物のライフサイクル全てにわたってサポートします。お客様のニーズ・条件に合った建物の仕様・工期・コストをプランニングし、安全・品質・工程管理はもちろん、近隣や環境配慮した施工によりお客様にとって最適な建物、サービスを提供します。

物流施設や生産施設をはじめとする幅広い分野での実績

多種多様な建築物を提供している中で、業界上位の強みとする分野が物流施設や生産施設。さらに、データセンターやオフィスビル、超高層マンション等への取り組みも強化しています。

多様な環境配慮技術を保有

LCA(ライフサイクルアセスメント)手法を活用した、建築物の環境影響評価技術、太陽光PPA(電力販売)事業などエネルギーマネジメント技術を活用した環境提案力、年間で消費する建築物のエネルギー量を大幅に削減した建築物であるZEB認証実績など、多彩な環境配慮技術を保有しています。

海外事業

土木事業では、ODAを中心に発展途上国に対するインフラ(技術)輸出を担い、SDGsに貢献してきました。建築事業では、アジア、北米における日系企業の生産施設案件を中心に土木事業同様、海外進出をお考えのお客様へのトータルサポートなど豊富な実績を有しています。これまで培ってきた技術やノウハウを活かし、今後も国際社会の発展に寄与します。

海外事業拠点一覧

建設外事業

事業ポートフォリオの変革に向けて、これまで培った建設のノウハウ・知見を活かし、エネルギー関連事業、不動産・インフラ運営事業、ビルサービス事業など建設以外の分野開拓も積極的に推進しています。

東北支店ビルファシリティマネジメント事業

資産価値向上・ストックの確保を目的としてファシリティマネジメント事業を展開しています。
当社の東北支店ビルにおいては、2024年初頭に自社使用事務所と賃貸共同住宅のハイブリッド型に建替えました。今後も自社不動産の有効活用にむけて事業を進めていきます。

安藤ハザマ次世代エネルギープロジェクト

離れた敷地にある複数事業所全体のエネルギーを統合・最適化する新たな広域的省CO₂エネルギーマネジメントプロジェクトに取り組んでいます。先端技術と当社の培ってきた知識・経験・情報を結集し、低炭素社会実現に向けて脱CO₂エネルギーを利用した建物をお客様に提供できるようになることを目指しています。

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安藤ハザマについて