1. トップページ
  2. サービス・ソリューション
  3. 石炭灰の有効利用
  4. アッシュクリート:適用事例

サービス・ソリューション

適用事例

アッシュクリートは、人工海底山脈や藻場ブロック、人工魚礁など、海洋におけるほとんどのブロック構造物に適用可能です。
この中で、人工海底山脈とは、湧昇流(底層から表層に向かう上向きの流れや渦)を発生させるために海底に築造する大規模な人工の山脈構造物のことで、湧昇流により底層の栄養塩類を海の表層に供給することによって、人工海底山脈(湧昇マウンド礁)周辺に大規模な漁場を造成する技術です。海底の栄養塩を太陽光の届く表層に供給できれば、海の食物連鎖の底辺にある植物プランクトンを増やすことができ、結果として、海洋での食糧増産が可能となります。アッシュクリートは1995年に着手された海底山脈の実証事業で採用されたのをはじめ、その後の長崎県での人工海底山脈事業でも採用されました。

人工海底山脈イメージ

人工海底山脈による食料増産の仕組み

人工海底山脈の施工

築造された人工海底山脈(測量結果)

このサービスに関するお問い合わせ

お問い合わせ

ページの先頭へ