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サービス・ソリューション

省エネ診断サービス

安藤ハザマでは、お客様の建物に対して、当社の蓄積された豊富な技術とノウハウを活かした、省エネルギー診断(以下:省エネ診断)を実施させて頂くことにより、消費エネルギーの低減化へのアドバイスと、最適な省エネルギー改修提案を行い、次代に相応した建物の実現に寄与させていただきます。

消費エネルギー診断例 《全国の平均的な建物との比較》

平均的ホテルの消費エネルギーは2,795(MJ/m2・年)です。
貴建物は3,396(MJ/m2・年)となっており、エネルギー消費過多と判断されます。

建物名 ホテルA
延床面積 7350.00m2

消費エネルギー診断例(全国の平均的な建物との比較)

参考文献: 建築物エネルギー消費量調査報告書

(社団法人 日本ビルエネルギー総合管理技術者協会)

関連技術

省エネ提案の事例

空調設備計画

室の利用条件に大幅な変動のないエリアには、氷蓄熱空調システムが最適と考えられます。中でもランニングコストの大幅な低減が可能なピークカット&シフト型氷蓄熱空調システムを御提案致します。また、温蓄モードを搭載し冬期の暖房においても夜間電力を利用した温水蓄熱暖房が可能で、暖房能力アップモードにより、寒冷地においても十分な暖房能力を発揮します。

蓄熱式空調システムの特徴

衛生設備計画

衛生設備計画

照明設備計画

インバータ照明器具システムの特徴

太陽光発電

地球環境への関心の高まりなどを背景として、太陽光発電システムはクリーンで環境にやさしいエネルギーの1つとして注目されています。

補助金制度

太陽光発電システムは、買電電源とのコスト差が最大の導入阻害要因となっています。そこで本設備を普及させるため、設置費用を国が補助する制度があります。 設備導入コストを補助金で補い、さらにランニングコストの低減も図ることができ、ライフサイクルコストとしての経済効果に期待が持てます。

システム構成

太陽光発電システムは天候に左右されます。そこで電力会社の配電系統と接続することにより、電力が不足している時には電力会社から買電し、発電量が使用量を上回る時は電力会社に電気を買取ってもらうことができます。

太陽光発電システム

システム構成

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