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ボックスベアリング横引き工法

ボックスベアリング横引き工法とは

ボックスカルバートを所定の搬入口から吊りおろし、ベアリング(鋼球)とウインチによりレールに沿って牽引して、ボックスカルバートを敷設する工法です。

こんな課題をお持ちのお客様に

  • クレーンの設置場所が不足して施工が難しい
  • 狭隘地で掘削幅が足りない
  • 高架橋や電線等の障害物があるので施工できない

特長

  • いろいろな場所で

    掘削幅が小さく、クレーンを移動せず施工できるので、民家の密集した狭い土地、交通量の多い道路下、橋梁および鉄道下の横断など、従来の工法ではクレーンの設置場所や掘削幅が足りない場合にも対応が可能です。

  • 短い工期で

    在来工法に比べて掘削幅が小さくでき、また搬入作業と敷設作業が分離できることから工期が短縮できます。

  • 交通規制を最小限に

    掘削幅が小さくできるほか、覆工板を設置すれば上部の交通が開放できるので、交通規制を最小限にすることができます。

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