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電磁波環境の制御技術

電磁波環境の制御技術とは

電子・情報通信機器の急速な利用の拡大は、私達の生活を豊かにしてくれる一方で、電磁波環境の悪化を招き、電磁波による誤作動や障害を増大させています。安藤ハザマでは不要な電波による混信や電子機器の誤動作を防止する電磁障害対策技術、テレビのゴースト障害を防止する電波吸収技術、テレビや電子顕微鏡の画像の揺れを防止する磁気障害対策技術など、良好な電磁波環境を提案するための技術開発に取り組んでいます。

こんな課題をお持ちのお客様に

  • 違法CB無線などにより電子機器が誤動作するなどの電波障害に悩んでいる
  • 電子化情報の漏洩や盗聴を防止したい
  • テレビや電子顕微鏡の画像揺れ障害で困っている

対策フロー

  • 電磁障害対策

    対策の要否検討

    (1)電磁環境計測と(2)電子機器の耐ノイズ性能を調査し、(1)のレベルが(2)を超えていれば、何らかの対策が必要となります。

    計画・設計

    耐ノイズ性能の低い機器は分離する等の配置計画をした上で、適切な材料と工法を選定します。

    施工・性能確認

    施工時に電磁シールド性能を確認します。

  • 磁気障害対策

    電磁シールド実験
    (30MHz〜3GHz帯域でシールド性能
    100dB以上)

    事前に磁場環境を計測し、予想される磁界発生源なども踏まえ、解析により最適な磁気シールドの材料と工法を選定します。施工後に磁気シールド性能を確認します。

磁気の発生状況(磁気シールド無し)

磁気障害の対策後(磁気シールド有り)

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