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技術研究所

マナーセンサー

マナーセンサーとは

床の微振動をセンサー装置で感知し、階下の居住者に不快感を与える騒音の大きさを予測し、騒音発生源の居住者に信号音や音声、または光を発してアドバイスするもので、IT技術を応用しソフト面からマンションにおける床騒音問題の一つの解決策を提案するものです。

※本システムは、マナーセンサー研究会(独立行政法人都市再生機構、安藤ハザマ、株式会社システック、芝浦工業大学)における共同開発によるものです。

こんな課題をお持ちのお客様に

  • 周辺住戸への騒音低減を心がけたい
  • 子どもにマナー教育をしたい
  • 留守中の防犯を維持したい
  • 高齢者や介護が必要な人の一人住まいが気になる
  • 聴覚障がい者にも部屋の異常がわかるようにしたい

基本機能

  • 忠告・警告

    設定レベル異常の騒音を発生させる床振動を感知し、発生者に忠告または警告を行います。

  • オーバーカウントメモリー

    忠告、警告を発した日時や回数の履歴をセンサーに保存でき、集計をパソコンで確認できます。

  • 就寝モード設定

    就寝時間を設定することで、センサーの感度を調節し、さらに下階へ配慮することもできます。

オプション機能

  • セキュリティー対策

    留守中は防犯モードを設定することで、振動をキャッチした場合、侵入者に対して警報信号を発信します。

  • 介護支援

    高齢者や介護が必要な方の一人住まいに対して一定時間振動を感知しない場合、家族に対して信号を発信し、知らせます。

特長

  • 光アドバイス

    聴覚障がい者に対してフラッシュ発光で忠告、警告します。また、部屋の異常を知らせることもできます。

アドバイス(忠告・警告)レベル

表示や音によって騒音レベルを判断することができます。

この技術に関するお問い合わせ

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