1. トップページ
  2. 技術/研究
  3. 建築に関する技術:建築基礎

技術/研究

技術

技術研究所

建築基礎

技術一覧

ソイルセメント固化壁工法による
高品質鉛直遮水壁造成技術
特殊分散材を投入することで、止水性が高く、汚泥を少なくした安藤ハザマオリジナルのソイルセメント固化壁工法です。
Grand-M(ガランダム)工法
解体コンクリートを現場内で再利用し、構造物の基礎地盤を造成したり、埋め戻し材として利用することを可能にする工法で、震災がれきの再利用も可能になりました。
建築基礎用の低コスト表層締固め工法
(バイブロ・タンパー工法)
強力な起振機とタンパーを組合せ、振動エネルギーによって砂質地盤の密度を増大させる工法です。
エコ基礎梁工法
基礎梁の梁せいを可能な限り、構造上必要な分だけで抑えられるようにした工法で、幅広い用途の建物に適応できます。
ヘッドロックパイル工法
軟弱地盤の杭基礎において、杭の耐震安全性を確保しながらコストの縮減と環境負荷の低減をはかれる工法です。
パイルド・ラフト基礎工法
パイル(杭基礎)とラフト(直接基礎)を併用した、低コスト・環境負荷低減を可能にする合理的基礎工法です。
HRパイル工法
低コストで耐震安全性を向上させる、場所打ちコンクリート杭の杭頭半剛接合工法です。
HCP工法
地震時に液状化の可能性のある砂質土地盤において、「液状化対策」と建物の「沈下低減効果」が期待でき、「環境負荷低減」にも寄与できる合理的なパイルド・ラフト基礎を実現できる基礎工法です。
SRパイルアンカー工法
既製コンクリート杭の杭頭に発生する曲げ応力(モーメント)の低減を簡易な部材構成のみで可能とする杭頭半剛接合工法です。
PSP工法
ソイルセメント柱列壁を建物外周部において山留め壁を兼ねた支持構造物として利用でき、省資源化、環境負荷の低減に寄与する環境配慮型の工法です。
RDS工法
仮設の山留め壁としての機能に加えて、地下構造物の本設としての機能を併せ持つ地下工法です。
CUW工法
仮設の山留め壁応力材を本体壁の一部として利用し、建設資材の削減、土地の有効利用、コストの削減を実現する工法です。
PTC工法
アンカー体のグラウト部に引張応力を発生させない機構とし、耐久性の信頼度を高めた永久地盤アンカー工法です。
E-DAS工法
外殻プレキャスト(PCf)板に基礎配筋のスターラップ用溶接鉄筋網を一体化させて型枠と鉄筋の工事を同時に行う工法で、在来工法に比べてコスト3/4、工程1/3を可能にする工法です。

この技術に関するお問い合わせ

お問い合わせ

ページの先頭へ