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PCaを用いたACSS構法

PCaを用いたACSS構法とは

柱RC梁S造のハイブリット構法ACSSの柱・梁接合部を含む柱をPCa化することで、S(鉄骨)造並みの工期での施工を可能とする工法です。

こんな課題をお持ちのお客様に

  • S造並みの工期で建設したい
  • 積載荷重が大きくスパンの大きい工場や倉庫を建設したい
  • 環境に配慮した建物にしたい

特長

  • 短工期化
    1・2階の柱を1ピースとするプレキャスト部材にすることで大幅な工期短縮ができます。
  • 環境配慮
    PCa部材を多用することで、南洋材型枠の削減を始めCO2の排気量の抑制などにもつながり、環境に配慮した建物となります。

ACSS構法へ

PCaへ

柱梁接合部を含む柱全体を
プレキャスト化

ACSS構法の概念図

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