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Max-E工法

Max-E工法とは

従来法的に認められていない梁端部に設備配管用の梁貫通孔を設けるための開孔補強工法です。

*財団法人日本建築総合試験所の建築技術性能証明を取得

こんな課題をお持ちのお客様に

  • 設備配管用の梁貫通孔を柱付近に空けたい
  • 設備配管のための下がり天井をなくしたい

特長

  • 広がる住戸プランの自由度

    梁端部への設備配管用の梁貫通孔の設置が可能で、下がり天井などが不要になり住戸プランが広がります。

  • 高い構造性能

    無開孔梁と同等の構造性能を確保することができます。

  • コスト

    従来の開孔補強と同程度の費用で採用できます。

  • 適用範囲

    開孔直径

    梁せいD/3.5以下かつ300mm以下

    梁端部柱面から開孔中心までの距離

    D/3以上、かつ、1.0D未満(梁中央付近にも同時に開孔配置可能)

配筋模式図

開孔部周りの配筋状態(施工実験)

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