TOP / FEATURE / まちへの賑わい創出・サードプレイス「第三の居場所」提供
2023年春に開通した「櫛田神社前駅」前に位置するライフスタイル型ホテル。
宿泊施設としてだけでなく、仕事場や交流・くつろぎの場としての機能を備え、
サードプレイス「第三の居場所」を提供する。
ビジネスや観光など多様な需要を取り込み、宿泊者やビジネスパーソン、地元住民の垣根をこえて交流する地域コミュニティ形成への貢献を目指した。
INFORMATION


福岡県の伝統工芸・大川組子をモチーフにした、アウトフレームの柱と梁の凹凸による組子模様により、祇園町らしい和の雰囲気を持ちつつ新しい博多地区の街並みに調和した外観デザイン。


2層吹抜けの低層部に設けたガラスサッシは街に開かれた施設であることを表現し、街への賑わいを創出する。1階に誰でも利用可能なセルフ形式のバーを設置し、昼はカフェ、夜はカクウチ&カフェとして外部テラスとつながった賑わいスペースを設けた。
はかた駅前通りから1階吹抜け、2階パブリックスペース、2階ガーデンテラス・水景、萬行寺の樹木がつながった空間構成が賑わいの連続性を創出。
2階パブリックスペース内ロビーラウンジには様々なタイプの席を用意、仕事や交流・くつろぎの場としての利用が可能。
2階ガーデンテラスには階段状のベンチを設け、自由な空間を演出。水景の流れは2階から1階半露天風呂の滝面につながり、癒しの空間を演出。





ユニバーサル
車椅子での利用に配慮したバリアフリー仕様の部屋。

ステイタイプ
折り畳みテーブルやベッド下収納など、居住性を高めた長期滞在者向けの部屋。ミニキッチン・2段式冷蔵庫・洗濯乾燥機を設置し利便性を確保。

コンフォートフォース
150㎝のダブルベットで添い寝を含む最大6名まで利用可。中央に琉球畳のくつろぎスペースを配置。

フォース
バンクベットを2台用いた4人部屋。中央に琉球畳のくつろぎスペースを配置。

トリプル
平面上の折れ点部分が三角形状の部屋となり、その形状を活かしたレイアウトの部屋。

小上がりツイン
ベットの周りに琉球畳を配置し、清潔感があり落ち着ける小上がりタイプの部屋。庫・洗濯乾燥機を設置し利便性を確保。

ツイン
平面の折れ点部分の形状を活かし、コンパクトながらも機能性を確保した部屋。

小上がりダブル
ベットの周りに琉球畳を配置し、清潔感があり落ち着ける小上がりタイプの部屋。

ダブル
水廻りを窓側によせ、外部の設備バルコニーに配管を通し、部屋を広く使えるようにレイアウト。