DPL坂戸B
周辺環境・既存建物と一体感のある、交通の利便性高い中継物流施設
DPL坂戸Bは関越自動車道坂戸西ICに近接し、この地域では3棟目の大和ハウス工業のDPLシリーズで、1・3階にトラックバースを設けた最大4テナント入居可能なマルチテナント型物流施設である。隣接する既存棟「DPL坂戸」と一体感のある外観とし、外構の緑地帯を含め周辺環境に溶け込んだ計画としている。また、既存棟と動線を共有した一体的な計画であり、大型車両・乗用車・歩行者の動線を明確に分離し安全性を確保している。特に建物間の中央部は、既存棟と新築棟3階の車両用スロープが交錯する部分であり、多数の大型車両を車路管制により安全に制御している。CASBEE埼玉県Aランク、ZEB Readyを取得している。
- 竣工年
- 2024年2月
- 所在地
- 埼玉県坂戸市
- 用途
- 物流倉庫
- 構造
- PCaPC造、基礎免震、PHC杭
- 規模
- 地上4階、塔屋1階
- 延床面積
- 71,381㎡










