社員の健康増進に向けた「健康経営」の実践、仕事と子育て・介護との両立支援、女性活躍推進など、働きやすい環境の整備を進めています。
当社は、従業員の健康を大切な経営テーマと位置づけ、全社で健康経営を推進しています。
その取り組みが評価され、「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」に認定されました。
さらに、「健康経営銘柄2026」にも初めて選定されています。
健康で安心して働ける環境づくりは、社員の活躍と企業の成長につながる。
その想いをもとに、私たちは健康づくりの環境整備を進めています。
経済産業省と東京証券取引所が選ぶ「健康経営銘柄2026」に、当社が初めて選定されました。
健康経営銘柄とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に健康経営を実践している上場企業の中から、その取り組みが特に優れた企業が業種ごとに選定・公表する制度です。
経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人認定制度」において、大規模法人部門の上位500社に与えられる『ホワイト500』に4年連続で認定されました。
安藤ハザマでは、社員が長く働き続けられるために、育児や介護と仕事を両立するためのさまざまな制度を導入しています。男女ともに育児休業を取得できるほか、男性は配偶者出産時の特別休暇も取得可能です。それらの制度に対する理解を深めるために、「子育て支援制度ハンドブック」「介護ハンドブック」を発行しています。また、育児や介護などの制約がない社員についても、より働きやすい環境となるように、全社員を対象に、コアタイムなしのフレックスタイム制度や在宅勤務制度を導入し、多様な働き方ができる環境づくりを進めています。
安藤ハザマでは、女性の活躍をダイバーシティ戦略の大きな柱のひとつに据えており、女性比率・女性管理職比率の向上に向け、女性採用のための広報活動や働き続けれられる職場環境整備にも力を入れて取り組んでいます。


