安藤ハザマ(本社:東京都港区、代表取締役社長:国谷一彦)が協賛している「マイクラでまちづくり!! 小学生1000人で夏の自由研究2025」(主催:株式会社KUL)(注1)が、2025年8月2~3日に泉佐野オチアリーナ(大阪府泉佐野市)で開催され、2日間で小学生420名(保護者等込 約700名)が参加しました。
本イベントは、世界中で人気を集めているゲーム「Minecraft(マインクラフト)」(注2)を利用して、参加者の子どもたちが大阪府和泉市の「和泉中央駅」エリアを模したバーチャル空間で将来住みたい家を自由に建築するイベントで、2023年に第1回が開催され、本年で3回目となります。
街づくり、家づくりの疑似体験を通じて子どもの自由な発想を育み、「ものづくり」の楽しさや「建設業」の魅力を伝えることで将来の担い手育成につなげる機会となることを期待し、当社は昨年より当イベントに協賛。協賛企業としてブースを出展するのは今回が初めてとなります。
開会式における協賛代表企業挨拶では、当社の五味顧問が、「私たち建設会社は、日々「人が安心して暮らせる空間」をつくることに取り組んでいる。だからこそ、子どもたちが描く未来の住まいや街の姿を応援し、支えていくことは、私たちの使命の一つだと考えている。」との思い込めたメッセージを、参加者の子どもたちに送りました。
本イベントでは、当社ブースでのノベルティ(マイクラまちづくりイベントのオリジナルTシャツ等)配布や縁日ブースでの対応を通じて、多くの子どもたちと直接触れ合うことができました。
当社は引き続き、将来の担い手となる子どもたちに向けて、建設業の魅力や楽しさを伝える活動を積極的に実施していきます。
マインクラフトで住みたい家を建築中
五味顧問のあいさつ
イベント会場・縁日の様子
マイクラでまちづくり!!〜小学生1,000人で夏の自由研究2025〜 アフタームービー|eスタジアムいずみ