リリース
2025.11.10
安藤ハザマ(本社:東京都港区 代表取締役社長:国谷一彦)は11月3日(月)、「R5霞ヶ浦導水石岡トンネル(第3工区)新設工事」(茨城県東茨城郡)にて、親子向け建設現場見学会「けんせつ探検隊2025」を開催し、11組29名の家族が参加しました。
当見学会は、普段は入ることのできない建設現場での仕事内容や魅力を伝え、建設業に対する理解を深めることを目的として、一般社団法人日本建設業連合会が小中学生とその保護者向けに開催しているもので、各現場が工夫を凝らした「お仕事体験」も実施されます。
現場見学では、工事用エレベーターに乗り、地下約40メートルで進むトンネル工事の現場を探検しました。(写真1参照)
「お仕事体験」では、トンネル坑内に取り付けられたセグメントの幅を測定する作業や、シールドマシンから排出された掘削土の積み込みに使用している重機に試乗するなど、現場で実際に行われる仕事の一部を子どもたちに体験してもらうことで、建設業の仕事やものづくりの魅力を伝えました。(写真2参照)
当社は引き続き、将来の担い手となる子どもたちに向けて、建設業の魅力や楽しさを伝える活動を積極的に実施していきます。
写真1 トンネル坑内を見学
写真2 お仕事体験の様子
LINK
当現場で活躍する女性社員が1日密着取材を受けました。
【1日密着】巨大トンネル工事に挑む4年目女性施工管理者のリアル【安藤ハザマ】|MEICARI Vol.1362