安藤ハザマ(本社:東京都港区、代表取締役社長:国谷一彦)は、8月19日(水)に発表された「第20回キッズデザイン賞」(注1)において「社会をつくる仕事と、子どもをつなぐ。」プロジェクトが、キッズデザイン賞(子どもの参加・参画部門)を受賞しました。
キッズデザイン賞とは、子どもが幸福であると感じられる社会・環境づくりをあらゆる立場の人々が”デザイン”する、そのための顕彰制度です。特定非営利活動法人キッズデザイン協議会(注2)が主催しており、今年で第20回を迎えます。
当社の受賞は、第10回で株式会社フレーベル館と共同で受賞した「子育て支援施設 フレーベルこどもプラザ」以来、10年ぶりとなりました。
「社会をつくる仕事と、子どもをつなぐ。」プロジェクト
本プロジェクトは、土木・建築を、「遠くにあるもの」から「知りたくなるもの」へと変える子ども向けのコミュニケーションデザインです。
土木・建築は人々の生活や安全を支える重要な社会基盤である一方で、子どもにとっては「工事」「建設」という断片的なイメージにとどまり、その役割や価値に触れる機会は限られています。子どもが社会インフラを「自分の暮らしと関係あるもの」として理解し、将来の「ものづくり」に関心を持ってもらうきっかけを生み出すことを目的に、2024年度より広告施策とも連動させた一連のコンテンツ開発に取り組んでいます。
TVCM「ケンチくん・ドボくん」シリーズ 2024年10月~
安藤ハザマの魅力を、建築・土木、そして安藤ハザマのことが大好きな小学生のケンチくんとドボくんが、お茶目に、時に熱く、お伝えしています。
第3弾劇場篇からは、安藤ハザマの豊かな未来を目指す姿勢を象徴する「ミライちゃん」も加わり、さらにパワーアップしました。TVCM・YouTubeで放映・配信しています。
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安藤ハザマ×うんこドリル 建設 2024年10月
次世代を担う子どもたちに、建設が暮らしに与える影響や、建設業が社会で果たす役割について知ってもらいたいという想いから、累計1,000万部を突破し小学生に圧倒的な認知を誇る「うんこドリル」シリーズと当社が共同で制作しました。
これまでに、全国300を超える小学校や当社の現場見学会・イベントなどを合わせて、約4万部を配布しています。
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安藤ハザマの現場見学レポート「ゲンバる」 2015年3月~
公式サイトで公開している現場見学レポートです。「ゲンバる」は、「現場」と「がんばる」を組み合わせた造語です。現場でがんばる人たちはもちろん、そこから生まれるモノ、人々の交流、社会貢献なども含めた広い意味としてとらえ、仮囲いの中にある現場の姿をお伝えしたい・・・そんな思いを込めています。
2025年3月公開の第18回からは、TVCMのキャラクターである、ケンチくんとドボくんがイラストになりレポーターとして登場しています。
TVCMと公式サイトが連動することで、認知・興味喚起から建設業の理解促進へと段階的なコミュニケーションを図っています。
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当社は今回の受賞を励みにして、今後も将来の担い手となる子どもたちに向けて、建設業の魅力や楽しさを伝える活動を積極的に実施していきます。