リリース
2026.09.14
安藤ハザマ(本社:東京都港区、代表取締役社長:国谷一彦)は、このほど、当社の系統用蓄電池事業における第1号案件となる「栃木県栃木市岩舟町蓄電所」の運転を開始しました。(写真1)
写真1:栃木県栃木市岩舟町蓄電所
近年の再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、電力需給バランスの調整力として系統用蓄電池の重要性が高まっています。こうした中、当社は2025年2月に系統用蓄電池事業への参入を発表(注1)し、複数の事業組成を推進していますが、本蓄電所は当社の第1号案件として運開しました。
本蓄電所は当社が所有・運営し、株式会社Sustech(本社:東京都港区、代表取締役:丹野裕介・飯田祐一郎)がアグリゲーターとして、充放電計画の策定及び取引入札、充放電制御、応動指令対応、実績分析・レポーティング等を担います。(注2)
当社は、系統用蓄電池事業を通じて、電力需給に応じた蓄電池の充放電を行うことで、再生可能エネルギーの有効活用と電力系統の安定化に貢献していきます。
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安藤ハザマ 2025年2月14日リリース参照
岐阜県中津川市における系統用蓄電池事業へ参入
-欧州でのアグリゲーションの知見を国内事業に展開- -
株式会社Sustech 2026年9月14日リリース参照
Sustechがアグリゲーターを担う、安藤ハザマ第1号の系統用蓄電所が本格運転開始