安藤ハザマ(本社:東京都港区 代表取締役社長:国谷一彦)は、「コーポレートレポート2026」および「サステナビリティレポート2026」を発行しました
コーポレートレポートは、ステークホルダーの皆さまとのコミュニケーションツールとして、土木事業・建築事業等の財務情報とサステナビリティ活動等の非財務情報から構成する統合報告書です。社会課題の解決へ新たな価値を創造し続ける当社グループの経営戦略および2025年度の成果のハイライトを平易にご紹介しつつ、今年度からスタートした「中期経営計画2028」について、策定の背景や骨子、注力ポイントを、計画遂行における注力分野である主要3部門の本部長による座談会などを通してご説明しています。
詳細なサステナビリティ活動等の非財務情報に関しては「サステナビリティレポート2026」として取りまとめ、コーポレートレポートと連動・補完する構成としています。
また、生成AIを用いた統合報告書の分析・評価が拡大している状況を踏まえ、投資家をはじめとするステークホルダーの皆さまの利便性向上に向けた取り組みとして、昨年度に引き続き、ソフトバンク株式会社が提供する生成AI用データ構造化代行サービス「TASUKI Annotation」を活用して「コーポレートレポート2026」の生成AI用データ(生成AIが読み取りやすい形式に整理・変換したデータ)を作成しました。本データを生成AIに取り込むことで、より精緻な分析・評価につながることを期待しています。
「コーポレートレポート2026」、「サステナビリティレポート2026」および生成AI用データは当社ウェブサイトで公開していますので、ぜひご覧ください。
▲ コーポレートレポート2026 表紙
▲ サステナビリティレポート2026 表紙
※「コーポレートレポート2026」の冊子発刊は11月を予定しています
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