安藤ハザマ(本社:東京都港区、代表取締役社長:国谷一彦)は、環境分野における国際的な非営利団体CDP(注1)による2025年の調査において、気候変動に対する取り組みや透明性の高い情報開示などが評価され、最高評価である「Aリスト」企業として選定されました。
当社グループは脱炭素社会の実現に向けて、2019年に温室効果ガス排出削減目標のSBT認定を取得し、企業が事業活動に使用する電力を100%再生可能エネルギーで賄うことを目指す国際的な協働イニシアチブであるRE100に加盟しました(注2)。2024年には目標値を「1.5℃水準」に更新してSBT再認定を取得(注3)し、再エネ電気の積極的利用やCPコンクリートの開発(注4)、さらにはZEBをはじめとした環境配慮設計や太陽光PPA等によるお客様への環境価値の提供に取り組んでいます。
当社グループは、「安藤ハザマVISION 2030」(注5)における4つの価値創造の一つとして「環境価値の創造」を掲げ、今後も豊かな地球環境を次世代に引き継ぐことを目指して、脱炭素で低負荷な循環型社会の実現に貢献する取り組みを着実に推進していきます。
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CDPは世界の金融資産の約1/4を運用する機関投資家が支持しており、サプライチェーンを含む企業の脱炭素戦略を可視化し評価することで、脱炭素社会への移行を後押しする国際的な環境NGOである。具体的には、企業に対して気候変動、水セキュリティ、フォレストの3分野の情報開示を求め、その内容をA〜D-の8段階で評価し、特に優れた企業を「Aリスト」として公表している。
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安藤ハザマ2019年12月18日リリース資料を参照
SBT認定の取得およびRE100イニシアチブに加盟 -
安藤ハザマ2025年1月9日リリース資料を参照
安藤ハザマ 温室効果ガス排出削減目標を「1.5℃水準」に更新し SBT再認定取得 -
安藤ハザマ2025年2月5日リリース資料を参照
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