二度の天災を乗り越え、人々の生活をつなぐ
中屋トンネル
2024年、能登半島は二つの大きな天災に見舞われた。1月の能登半島地震と9月の奥能登豪雨だ。これにより、能登半島の多くのインフラが大きな被害を受けた。そのひとつが、国道249号にある中屋トンネルだ。能登半島の中核都市である輪島市に北西からアクセスする幹線道路で、トンネルが使えなくなると、通行にかかる時間は約3倍にまで長くなる。地域をつなぐ重要なインフラの復旧までの足跡を追う。
奥能登の中核都市への主要ルート
能登半島の北西部にある輪島市は、能登半島北部の奥能登の中核となる存在だ。北前船の寄港地として古くから栄え、今も古い歴史と文化を感じさせる佇まいを残す。
そんな輪島市への主要なアクセス路は2つある。南西から市内を抜けて北東に抜ける国道249号と、能越自動車道終点から県道1号で北上する道だ。国道249号は幅員が広く大型車同士のすれ違いが容易な主要幹線であるため、狭隘な区間が残る県道1号に比べて大型車などが集中しやすい。
輪島市の南西にあり、主要幹線道路の国道249号の旧門前町から輪島市に向かう山中にあるのが中屋トンネルだ。1992年に完成し、奥能登地域の発展に貢献してきた。今も奥能登地域と石川県金沢市を中心とする加賀地方をつなぐ重要なインフラとなる。
地震で大きな被害を受け、早期開放が求められる
輪島市への主要幹線路として人々の暮らしをつないできた中屋トンネル。しかし、2024年1月の能登半島地震で大きな被害を受けた。
トンネル内部で複数の大規模な崩落が発生し、通行不能となった。
緊急の迂回路は旧道のため、つづら折りで起伏が激しく、幅員も狭いものであった。県道1号を使って迂回すれば、従来の約3倍もの時間がかかった。
地域住民の生活や物流を支える幹線道路が通行できないことで、日常の移動にも大きな影響が及んだ。そのため、地域の暮らしを支える幹線道路として、一刻も早い開放が求められたのだ。
道路開放直前に発生した豪雨災害
一刻も早い道路開放を実現するため、トンネル内にプロテクターを設置し、交通を確保しながら工事を進める方法が採用された。トンネル内に車両が通れるサイズの箱型のプロテクターを設置し、もうひとつの小さなトンネルを設置するという方法だ。
工期が伸びるものの、工事を進めながら地域住民の車両を安全に通行させることができることから採用された。そして工事は急ピッチで進み、地震から9か月後となる9月下旬にプロテクターを使用した1車線開放の目途が立った。
しかし、1車線開放のわずか4日前の9月21日、能登半島を豪雨が襲った。その結果、市街地のあちこちで河川氾濫が発生。さらに中屋トンネル付近では大規模な土砂崩れがいくつも発生し、仮橋の施工で使用していた150tもの大型クローラクレーンが谷底に滑落した。
当社職員1名、作業員3名が一時行方不明となった。3名はその後無事が確認されたものの、現場確認をしていた当社職員は帰らぬ人となってしまった。
こうした被害を受け、道路開放計画の見直しを余儀なくされた。
「つなげる、何度でも」をスローガンに
トンネル内には大量の土砂が流れ込み、トンネル内100mにわたって土砂が押し寄せ、トンネル出口付近は2mほどの土砂が堆積するほどであった。
まず、トンネル内に流れ込んだ土砂をかき出し、周囲の土砂と倒木を撤去した。
地震により1車線となった区間を2車線にする仮橋も施工していたが、堆積した土砂を避けるように道の線形を変更し、並行して崩れたトンネル内の復旧工事も進めた。豪雨の土砂崩れにより新たに仮橋を1橋追加した。
現場では「つなげる、何度でも」をスローガンに工事を継続。
24時間体制で、昼夜を問わず現場を支えた多くの職員・作業員たちの不屈の努力の結果、地震から約1年半、豪雨から10か月後となる2025年7月、トンネルは復旧を遂げた。
中屋トンネルの復旧は、奥能登へのアクセスを改善しただけでなく、地震と豪雨に襲われた能登半島全体の復旧・復興を支える一歩となった。
30代手前で担った復旧工事の現場で得た経験 中屋トンネル
2つの天災に見舞われながらも、復旧を遂げた中屋トンネル。その復旧工事を現場の責任者として担ったのが当時まだ30代手前の戸田 皓であった。
どのような気持ちで工事に向きあったのか、そして何を得たのかを聞いた。
タイトで厳しいスケジュール
中屋トンネルの復旧に向かうとなったときは、「どうやって進めたら早く終わるのか」としか考えていませんでした。全国的な大災害に挑むという感じではなく、通常の仕事として「やりきる」というフラットな気持ちで現場入りしました。
実際の工事は、地元の人たちなどから「一刻も早い開放を」という希望がありました。そこで、トンネル内にプロテクターを設置し、交通を確保しながら工事を進める方法を採用しました。この方法は事例が少ないため、情報の収集から始まりました。手探りで進めていったという印象です。
また、中屋トンネルの復旧は極めてタイトなスケジュールだったので、設計しながら工事を進めるというスピード感です。設計内容が決まるとすぐに材料を注文するという感じでした。これまでの経験で、最も厳しい工程管理だったと思います。
これまでで最もつらい現場でした
今回の現場は、これまでの自分のキャリアの中で、最もつらい経験でした。能登は震災復興で人がたくさん入ってきていて、現場付近の宿泊場所がどこも一杯だったんです。ですから、宿泊場所が遠く、1時間半から2時間をかけて現場に通いました。現場は24時間体制で、自分もクルマの中で食事を済ますなど、非常に過酷な環境でしたね。
また、現場の責任者としての仕事も加わりました。以前の上司や本社や支店からのサポートを受けて、なんとかやり遂げたという感じです。
以前は内勤での技術支援が中心で、社外の人と話す機会が少なかったんですけれど、この現場では調整業務や対外対応など、これまで未経験であった業務を数多く体験しました。振り返れば、つらかったけれど、成長できたのかと思います。
強い達成感とやりがいを感じた仕事
もともと安藤ハザマには、大規模構造物に携わりたいという希望を持って入社しました。また、説明会などで感じた、風通しが良いという社風も自身にあうと思いました。
実際に、今回のようなトンネル工事に携わり、復旧したトンネルをクルマが通る光景を目にして、強い達成感とやりがいを感じることができました。
建設業界は個性的な人が多く、いろいろな人と関わり合いながら仕事を進めていく面白さがあります。困難な状況でも達成感が得られる仕事だと思います。
【工事概要】
| 工事名 | 令和6年能登半島地震国道249号啓開作業その5 |
|---|---|
| 発注者 | 国土交通省 北陸地方整備局 |
| 工期 | 2024年2月~2026年2月 |
ジンベエザメの展示を実現した巨大水槽 のとじま水族館
石川県有数の大型アミューズメントスポットとして人気を集めるのが、のとじま水族館だ。
そのシンボルとなるのが、ジンベエザメ。安藤ハザマが施工した「ジンベエザメ館 青の世界」には、日本海側の水族館で最大級となる水槽が設けられている。
地域に親しまれてきた水族館と、その象徴となる施設について紹介しよう。
県内有数のアミューズメントスポット
能登エリアの地域のシンボルとして、地元住民に親しまれてきた「のとじま水族館」。能登半島に抱え込まれているように七尾湾に浮かぶ能登島の水族館だ。
1982年に開館し、日本海に生息する海洋生物を中心に展示する、日本海側屈指の人気水族館となっている。
そんな、のとじま水族館のシンボルとなっているのが、安藤ハザマが施工し、2010年に開館した「ジンベエザメ館 青の世界」だ。水量1600tを誇る巨大な水槽は、日本海側の水族館として最大級。石川県近海で捕獲された世界最大の魚類であるジンベエザメが悠々と泳ぐ姿は、同館の大きな目玉となってきた。
このジンベエザメを目当てに、地域の人だけでなく、遠方からも水族館に足を運ぶ人もいるという。もちろん地元の子供たちにとっては、授業の一環などで訪れる場所でもあり、石川県の住民にとっても県内有数の大型アミューズスポットとして親しまれている。
新たな魅力として生まれた巨大水槽
のとじま水族館は1982年に開館し、初年度には来場者数55万人を突破した。1990年代前半には50万人台後半を数えるほど。そこで新たな魅力として2010年8月にオープンしたのが、ジンベエザメを展示するための「ジンベエザメ館 青の世界」だった。
最大の特徴は、日本海側では最大級となる1600tもの水量を誇る水槽の大きさだ。その迫力を生み出すのが、幅8.3m×高さ5.68m、厚さ325mmにもなる巨大なアクリルパネルだ。
水槽をかこむように通路と視点場が配置され、水面や横面、水底近くなど、さまざまな位置から水槽を見られるようにした。一方向から平面的に見るのではなく、上や横、下など複数の視点から、立体的に水槽内を泳ぐ魚たちを楽しめる。
水族館の水槽に使われる巨大なアクリルパネルは、工場ではなく、施工の現場で作られる。30~55mmほどのアクリルパネルを何枚も重ねて接着して、必要なサイズと厚みに仕上げるのだ。硬化させるための温度管理やパネルの圧縮などによって、透明度などの品質が左右される。非常に高い技術が求められる施工となる。
ジンベエザメをシンボルとして歩んできた水族館
のとじま水族館の施工は、通常営業と並行して行われた。そのため、騒音や振動による魚へのストレスや、来館者との動線の交差などにも配慮が必要だった。160tクラスのクレーンの運用は夜間に行われ、「イルカがいたずらするから」という理由で、金具や突起物をできるだけなくすなど、水族館ならではの要望にも対応した。
また工事中には、ジンベエザメが確保できておらず、完成とほぼ同時期に、能登半島沖でジンベエザメが捕獲されたときは、関係者一同が胸をなでおろしたという。
2010年開館の14年後の2024年、能登半島を地震が襲い、展示していたジンベエザメが死亡してしまった。しかし数か月後には新たな個体を迎え入れることができ、その新しいジンベエザメは、復興のシンボルとして地元住民に親しまれる存在となった。だが、その個体も残念ながら2026年1月に死亡してしまった。
ジンベエザメをシンボルとして地域に親しまれてきたのとじま水族館。現在は、新たな個体が定置網にかかるのを待っている。
【工事概要】
| 工事名 | のとじま水族館パノラマ大水槽(仮称)等建設工事(建築) |
|---|---|
| 発注者 | (財)石川県県民ふれあい公社 |
| 工期 | 2009年8月~2010年7月 |
石川・能登周辺グルメドライブ紀行
日本各地の優れた食と安藤ハザマの仕事をグルメドライブでつなぐ。
手がけてきた施工実績は人々に親しまれながら、地域の暮らしとともに時を重ねていく。
1978年創刊の自動車情報誌『CAR and DRIVER(カー・アンド・ドライバー)』とともに、
その周辺エリアで楽しめる絶品グルメや立ち寄りスポットを巡るドライブプランを紹介しよう。

(自動車誌『CAR and DRIVER』
日本には優れた「食」が数多く存在する。そんな「ニッポンの優食」を求めるドライブの旅を紹介しよう。
今回は、海と山の幸に恵まれた石川県に訪れて、金沢と能登半島を巡る旅をしてみよう。
凄腕シェフが生み出す新時代の山グルメ
南北に長く、日本海にかこまれる石川県は海の幸に恵まれる。一方で、北の能登は低山が広がり、南は高い山も存在する。つまり、海の幸だけでなく山の幸もある、グルメにとって絶好のエリアなのだ。そんな石川の里山に、首都圏からファンが通う宿泊付きレストランがある。[オーベルジュ オーフ]だ。新進気鋭のシェフ、糸井章大氏が「この土地を感じてもらうことを大切」にして、地元のジビエや山菜などを使う料理は、まさに絶品である。『The Japan Times』の「ディスティネーション・レストラン(目的地となるレストラン)」にも選定された味を楽しもう。
Pick up
小学校をリノベーションしたスタイリッシュな宿付きレストランが、オーベルジュ オーフだ。シェフは日本最大級の料理人大会「RED U-35」で、当時26歳史上最年少でグランプリを獲得した糸井氏。ディナー1万5000円/2万5000円(税込・サービス料別)
石川の南の霊峰・白山が生み出す清らかな水も石川の魅力だ。小松で100年の歴史を刻む[西出酒造]の[蔵CAFEぐるり]なら自慢の水でコーヒーを淹れてもらえる。ぜひ立ち寄りたい。
日本海の海の幸をいただくなら道の駅[みなとオアシス七尾 能登食祭市場]がお勧めだ。“天然の生け簀”とも呼ばれる七尾湾の海の幸を、食材や料理として楽しめるのだ。
最後は日本の合成繊維のシェアナンバーワンを誇る石川ならではの[KAJIファクトリーパーク]へ。合成繊維の工場見学とセットでランチが楽しめる。石川のビジネスと味を知ろう。
Pick up
霊峰・白山の麓にある小松で、大正2年から続く[西出酒造]。日本酒を仕込む、同じ伏流水を使ったコーヒーを酒造の一画の[蔵CAFEぐるり]で提供している。お土産に日本酒を求めるのもいいだろう
七尾湾など海の幸を揃える生鮮市場や、浜焼きなどを楽しめる食事処、土産店まで揃うのが[道の駅みなとオアシス七尾・能登食祭市場]だ。遊覧船で湾内を巡るアクティビティも人気
合成繊維生産の国内シェア1位を誇る石川県。その合成繊維の工場とレストラン、ショップ、公園を一体化させたのが[KAJIファクトリーパーク]だ。地産地消がテーマの[79KITCHEN]の[炒め玉ねぎとスパイスのこっくり肉カレー](1180円)
煌びやかな歴史と豊かな自然の恵みを満喫
石川県をドライブするとなれば、県の中央にある金沢市が起点となる。そんな歴史的な観光スポットの多い金沢を訪れたら、マストで行くべきスポットが兼六園、そして金沢城だ。兼六園は日本三名園(日本三大庭園)にも数えられ、四季折々の美しい景観が楽しめる。また、夜間のライトアップも名物のひとつ。そんな兼六園に隣接する金沢城。隆盛を誇った加賀百万石の中心になった城は、歴史ファンであれば、ぜひとも赴くべきだろう。
金沢から能登半島に向かうには海岸線沿いを走る、のと里山海道を利用する。途中には、映えスポットとなる河北潟メタセコイア並木などの観光スポットが点在する。特に、千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイは日本で唯一の波打ち際を走れる砂浜道路となる。砂は締まっており、普通の2WDでも難なく走れる。
Pick up
観光都市、金沢の中心にある特別名勝の[兼六園]。約11.4haの敷地内には、四季折々の美しい自然が楽しめるほか、多数の茶店が揃っており、和スイーツや料理が楽しめるのも魅力だ
金沢市の北にある干拓地に植えられた約270本のメタセコイアが壮観な[河北潟メタセコイア並木]。[のと里山海道]の[内灘白帆台IC]か、津幡バイパス[庄IC]からが便利
無料の自動車専用道である、のと里山海道に沿った海岸線を南北約8㎞にわたって走るのが、千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイ。日本で唯一、世界でも珍しい波打ち際を走れる道だ。
爽快なドライブの次に来訪すべきスポットが、能登半島の南、七尾湾に浮かぶ能登島の、のとじま水族館。高さ7m、深さ12mの巨大な水槽で間近に見る圧巻の魚群や、プロジェクションマッピングを駆使した展示、イルカショーなど、見所は満載。大人もうなる充実の展示内容が用意されている。
最後のおすすめは、能登半島を象徴する輪島塗会館だ。漆塗りの聖地である輪島の文化と歴史に触れることができる。もちろん製品そのものを購入することも可能だ。
美しい自然と奥深い文化の2つが共存する地。それが石川である。クルマで旅すれば、貴方も実感できることだろう。
Pick up
ジンベエザメなど能登半島近海の魚を中心に飼育・展示する、[のとじま水族館。]水量1600tの巨大水槽や回遊する魚が楽しめる水槽、イルカやアザラシ、ペンギンなど多彩な海洋生物に出会える
漆器の聖地である輪島で、その伝統と文化を今日に伝えるのが[輪島塗会館]だ。現在は1階の輪島塗SHOPが営業している。普段使いから、極上の装飾品まで、幅広く、そして確かな品質の輪島塗が販売されている
Column
オンラインの消費で応援を
能登半島は、2024年1月に大地震、9月に豪雨という2つの天災に襲われている。震災から3年目を迎えた現在でも、現地はまだまだ復興の真っ只中である。そんな能登半島の復興を応援するためにも、オンラインで現地のお土産などを買ってみるのはいかがだろうか。
<ほっと石川お土産ショップ>
https://shopping.corezo.co.jp/COREZOSHOP2/
<応援消費おねがいプロジェクト>
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/saigai/202401jishin-ouen.html
Drive MAP
南北に長い石川県のクルマでの移動は、自動車専用道の「のと里山海道」と、「北陸自動車道」の2つが大動脈となる。金沢市内から能登町までは、約120㎞あり、クルマで2時間半は見ておこう。
【小松~輪島】
Ⓑ[兼六園]と[金沢城]は、JR金沢駅からはクルマで15分ほどで到着する。北陸自動車道からは、[金沢森本IC]か[金沢西IC]から20〜30分ほどの距離
Ⓒ[千里浜なぎさドライブウェイ]には、[のと里山海道今浜IC]か[千里浜IC]から向かう。自動車専用道ではないので安全運転を。砂が白い部分はスタックしやすい
Ⓓ能登半島北部にある輪島市と旧・門前町を結ぶ中屋トンネルは、地震と豪雨という2つの被害にあった
Ⓔ[輪島塗会館]は金沢市内から[のと里山海道]を北上。[のと里山空港]を経て、輪島市内へ。249号線と川原田川との交わる地点のすぐ近くにある。駐車場は10台
Ⓕ[オーベルジュ オーフ]は、小松市内から国道416号線を南東に下った山間にある。金沢からは1時間ほど。道路の向かいにある[観音下(かながそ)の石切り場]も観光ポイント
【輪島~小松】
Ⓑ[西出酒造]の[蔵CAFEぐるり]は、金沢市内からクルマで1時間弱。[栗津IC]から約1㎞。近くの北陸新幹線の高架と、[こまつドーム]がフォトジェニック
Ⓒメタセコイアの巨木が美しく並び、季節によって異なる色彩を見せてくれる[河北潟メタセコイア並木]
Ⓓ[KAJIファクトリーパーク]には、[のと里山海道]の[白尾IC]から向かう。無料の大規模駐車場があり、施設は入館料無料。不定休なので、訪問前に確認を
Ⓔ[のとじま水族館]へは[のと里山海道]を北上し、[能越自動車道]を経由して金沢市内から1時間半ほどのドライブ。1100台もの無料駐車場が用意されている
Ⓕ[道の駅みなとオアシス七尾・能登食祭市場]には、[のと里山海道]を北上し、七尾湾に面した湾岸エリアにある。金沢駅からは1時間半ほどのドライブ
問い合わせ先・取材協力/【小松~輪島】 Ⓑ兼六園・金沢城(兼六園観光協会)/☎076-221-6453 Ⓔ輪島塗会館/☎0768-22-2155 Ⓕオーベルジュ オーフ(Auberge “eaufeu”)/☎0761-41-7080 【輪島~小松】 Ⓑ西出酒造 蔵CAFEぐるり/☎0761-44-8188 ⒹKAJIファクトリーパーク/☎076-255-6111 Ⓔのとじま水族館/☎0767-841271 Ⓕ道の駅みなとオアシス七尾・能登食祭市場/☎0767-52-7071 ●公益社団法人 石川県観光連盟/☎076-201-8110
【コンテンツ提供】CAR and DRIVER(株式会社カー・アンド・ドライバー)
※ このページは2026年6月時点の情報を元に構成しています。